バスケットボールと欧州サッカー!

過去スポナビで運営してたブログサービスからの引継ぎ。スポーツ全般で思った事を。ちなみにstramacioniは私の向こうでのユーザーネームです。

日本サッカーの問題は「自分で考えない」事。

 

海外から輸入さっrた競技(バスケやサッカー)は、なんでか知らんが「独自の考察」ってのがない。

日本で唯一強い球技「野球」は、知識層が「自分達で考えてる」。

メソッドこそアメリカから輸入するが、より良く、より自分達に合った形にして「活用」する。

その辺の差を少し。

 

◾︎独自の文化

headlines.yahoo.co.jp

 

こういうのを見て思うのは「質問しすぎ」。

個人戦術って捉え方をどう思いますか?」って、相手に判断を丸投げしてる。

良い悪いは「自分達で決めれば良い」。

個の力が本当に重要だと思うなら「自分達だけが磨けばアドバンテージになる」。

世界に追いつこうじゃなくて「世界を越えよう」という気概がない。

 

◾︎げにも素晴らしき「野球」

奇しくも日米野球

「アメリカを倒す」という目標の元、スタートしてる。

負けても負けても悔しくて、何とか一矢報いてやるという気概が違う。

んで、切磋琢磨してきたからこそ「敬意があり」、敬意があるからこそ学び、活かす事が出来る。

 

◾︎サッカーは「ビビってる」

最初っから「勝とうという気がない」。

自分達で出来ること全部やって、やれるまでやろうという気持ち。

すぐ「欧州の監督呼んでこい」だの、あのメソッドが素晴らしいだのと言い出す。

サンフレッチェ広島みたいな「日本独特のモノ」を、そのままぶつけてみりゃいいのに、ビビりまくる。

そんな「誰かのお仕着せ」でやってる限り、一生勝てねえよ。

 

◾︎積み上げと歴史

野球は「ピッチャーが最も素晴らしい」という「文化」がある。

アメリカは逆で、スラッガーが素晴らしい。

だからこそ、アメリカで日本人投手が活躍出来る。

スプリットは日本にしかないし、独特な甲子園の文化も日本にしかない。

良し悪しは別としても「日本にしかないもの」が世界との違いになってる。

 

では、サッカーはどうか?

独自の「10番」という文化がある。

これは、Jリーグ開幕当初のジーコやレオナルド、キャプテン翼などから来てる。

故に、本田や香川という逸材が生まれる。

では、他はどうか?

「11人全員が走る」という文化もある。

サボってるやつは許されず、誰よりも走るやつが輝く。

…なのに「個人戦術」とか言い出す。

世界との比較は知らねえよ。

「俺らが良いと思ったモノ」を押し付けるんだ。

 

上のリンク記事のように「人に聞いて聞いて聞きまくって得られるもの」は、自分達のモノではない。

そこが分からない限り、日本のサッカー界は暗い。

 

◾︎まとめ

日本サッカーは欧州にビビりすぎ。

もっと「自分達が好き」で「自分達が見たいサッカー」を突き詰めるべき。

攻撃が好きならそれで良いし、守備がいいならそれでいい。

全部バランス良くやるならそれでもいい。

なにか「自分達の形」を持たないと、この先はない。

 

今が歴史の転換点にある。

野球のように超えられるか?

期待しましょう。

レスターが完全に予想通りの動きだったので書き残し。2016/06/06の記事を転載。

結論から言おう。

「騒ぎすぎ」。
ハッキリ言って今回の優勝は出来過ぎなんだよ。
過去に同じような成績を残したチームが、3シーズン持たずにボロボロになっていったのを知らないのか?
 
もちろん、岡崎レスターしか知らない人が騒ぐのは無理もない。
…が、サッカーの有識者がしたり顔で「レスターのように」とか言ってるのを見るのが信じられない。
過去、どういう事があったかをご紹介します。
 
コバチェビッチニハトの凸凹コンビと言えば、往年のリーガファンにはお馴染みですね。
カルピンの高精度クロス+ドリブル、シャビ・アロンソのパスセンスを加えた、それはもう見事なチームでした。
…何で落ちてったかって?
「過密日程」と「引き抜き」です。
1、過密日程
昨シーズンにはなかった「CL」が翌シーズンから始まります。
週2試合以上のペースですね。
物理的な試合数増加からのコンディション悪化ももちろんなんですが、本当の問題は「モチベーション」。
次はいつ出られるか分からない「チャンピオンズリーグのモチベーション」と、もはや日常である「リーグ戦のモチベーション」とを比較して、毎試合「同じモチベーションが出せるのか?」。
ファーガソン監督ですら、CL後のリーグ戦に警笛を鳴らしていた事は周知の事実。
いまのシメオネに通ずる「試合から試合へ」という言葉の、この「本当の意味」を理解しているのか?という事。
「1試合」に貴賎はなく、ただ目の前の試合に勝つ事だけを考える事がいかに難しいのか?
そこを、ラニエリに御し切れるのか?
来シーズンのレスターが証明してくれるでしょう。
 
2、引き抜き
シャビ・アロンソベニテスが引き抜いていった有名な話しを始め、有名になってから2〜3年コンスタントに活躍した選手は、間違いなく引き抜かれます。
そして、高い金で買ってきた次の選手は当たらない。
ゲッツェ→ムヒタリヤン
レヴァンドフスキ→オバメヤン
的な感じ。
とかも。
バーディとマフレズの代わりはいるのか?いないのか?
 
「ミラクル・キエーボ」と呼ばれ、愛されたチームがありました。
現在のリーガレベルの2強が跋扈していた当時のセリエAにおいて、昇格チームが5位フィニッシュの衝撃は、現在のレスターに最も近い。
もちろん引き抜きを避けて通れる訳はなく、中盤の選手はローマに引き抜かれ、DFはユベントスへと散り散りになっていきました。
 
■まとめ
要するに「保たない」。
本当の意味で近年「成功した」と言えるのは、「ドルトムントナポリのみ」です。
アトレティコはそもそもクラブ規模が大きかった(リーガ4位)。
躍進した記憶が新しいモイーズエバートンや、ベニテス時代の強豪の記憶が残るバレンシアも、コンスタントにCL出場権を得る所までは至っていません。
 
10年後に友人と「あの時のレスター凄かったよね!」と語る出来事としては最高です。
筆者も「あのソシエダを知る人」とはノータイムで友達になれますし、ELバレンシアの「ミスタコール」を知る人とは、多くを語らずとも奢り合う中になれるでしょう。
 
しかしながら、「成功のレアケース」としての取り上げられ方は、確実に「違う」。
過去10年単位で見ても、一時躍進したチームは数年に一度出てきますが、「100%紛れ当たり」です。
「レスターのように」という語り口で始まる例文は、サッカーをよく知らない人が使う分には仕方ないですが、サッカー関係者が使っていた場合は「要注意」です。
10年単位でキチンとサッカーで飯を食ってきた人は、軽々しく「レスターのように」とは言いません。
なぜなら、そういうチームが「すぐに落ちていった過去を知ってるから」。
 
記事の信憑性と、友人と語り合う内容は「別」です。
事実過去にあったデータと、現実に起きた夢の両方を背負ってこそ、金を払うに値するジャーナリストというモノです。
奇しくも「今」が最も見分けやすい時期なので、レスターを褒めつつも「レスターのように」とは言わないジャーナリストをチャックしておきましょう。
読み応えある文章に出会えるチャンスです。
 

サッカーのテクニックは「正確に蹴れる」と「タイミングを外す」事。

 

分類を個別にしてみた。

これらが「多く揃ってるほど」テクニカルな選手という分類で呼ぶ。

 

◾︎テクニックの「要素」

1、タイミングを外す事

いわゆる「ドリブル」。

ドリブルは2要素ある。

1-1、前に運ぶ事

突破するドリブル。突っかけるとも表記される。

1-2、取られない事

キープするドリブル。時間を作るとも言われる。

なんだが、結局は同じ。

「取られないから前に運べる」。

後はその選手の「好みの範囲(前に行くのが好きか、状況を把握するのが好きか。ディ・マリアなのかイニエスタなのか)」でのお話。

 

「相手のタイミングを外せる」から、ボールを失わない。

メッシにしろアザールにしろ、イニエスタにしろディ・マリアにしろ、相手の呼吸を外していけるから取られない。

それを実現出来る技術も大事だが、大概のプロ選手は技術はある。

だが「実現できない」。

この呼吸の外し方こそが「テクニック」であり、その選手の個性。

歴史に残る南米産の名手(ロナウジーニョロナウドマラドーナなど)は、必ずこの技術に秀でる。

 

2、ボールを正確に送り届ける事

いわゆる「パス」

比較的緩い位置から、30〜50mのとんでもないパスを通す「ピルログアルディオラ型」と、プレッシャーの中で10〜30mのとんでもないアシストを通す「イニエスタグティ型」がいる。

ちなみに、10〜50mのパスを通す複合型の「ブスケッツ」というイカれた選手もいる。

 

ここもポイントが2つ。

2-1、正確に蹴れる事

狙った場所に送り届ける。

ピルロの「タッチダウンパス」と言われるモノがそれ。

サッカーって「走ってる選手にボールを届ける」のね。

そしてその間にDFがいる。

だから「パススピード」「高さ」「方向」がピタリと一致しないとパスが繋がらない。

パスが早ければ味方が取れないし、遅ければDFに引っかかる。

高さが合わないと味方が取れないか、相手DFに引っかかる。

方向がズレればパスが繋がらない。

だから、イメージ通りに正確に蹴れる事が必須。

 

2-2、タイミングを作り出すこと

自分にもDFがついてる。

まずこいつをなんとかしないと、パスが通せない。

だから、ロナウジーニョのような「顔フェイク」が出る。

要は、ドリブルの技術と一緒。

相手のタイミングを外せるから自在にパスが出せる。

これができる選手は「前にいる」。

メッシ、アザールイニエスタなど。

 

逆にパスが素晴らしい選手は「後ろに下がる」。

キャリックやシャビアロンソがそういうタイプ。

タイミング外すのは上手くないけど、味方の位置は完璧に把握してるし、ボールを届ける技術はすさまじい。

 

3、ボールを強く正確に蹴り込む事

いわゆる「シュート」。

「強く」「正確に」という2つの要素が入る。

特に問題となるのは「強く」。

なんの技術でもそうだが「全力に近い所が最も難しい」。

例えば「バスケのシュート」。

ゴール下ならど素人でも入るけど、3Pシュートは難しい。

だから「突き刺すようなシュートを正確にコントロールする」ってのは、もはや異常。

これが出来る人が「ストライカー」と呼ばれる。

そりゃ一番重要なとこを任される訳だと。

 

◾︎テクニカルな選手とは?

この要素が多い選手を指す。

計4項目

1、タイミングの外し方

2、ボールキープのレベル

3、パスの正確性

4、シュートの正確性

メッシは「いずれも最高レベル」。

クリスティアーノ・ロナウドは「タイミングの外し方」と「パス能力」で一歩劣る。

アザールは「強く正確に蹴る能力で劣る」といった感じで採点出来る。

 

◾︎歴代最高選手は?

「点を取る」という面で言えば「ブラジルのロナウド」。

タイミングを外す力はメッシと同じレベルで、強く正確に蹴る力は歴代最高峰。

点を取る能力は、今のメッシではロナウドさんのレベルに及ばない。

しかしながら、パス能力はメッシのが上。

採点上は分けとなるが、こと得点を取る能力で特化すると、ロナウドさんが最強。

ミッドフィルダー(トップ下)で言えば、メッシ。

まさに「何でも屋」。

ドリブル上手いパス上手いシュート上手いで、前人未到の領域。

ただし、全てにおいて特化型には劣るんで、スアレスやビジャみたいな「特化型ストライカー」と、イニエスタラキティッチみたいな「特化型パサー」と一緒にプレーする事で活きる。

イブラヒモビッチみたいに「どんなチームに行っても活躍できるウリがない」。

クリスティアーノなんかも強く正確なキックコントロールがあるから、何処行っても活躍できる。

メッシさんはなんでも出来るけど、なんでもやらせようとすると何も出来なくなる。

 

◾︎まとめ

サッカーの「テクニック」は

1、タイミングの外し方

2、ボールキープ

3、パスの正確性

4、強く正確に蹴る力

の4点。

香川は1が上手いけど、4に難点を抱える。

本田は234は上手いけど、1に難点を抱える。

宇佐美は13は上手いけど、24に難点を抱える。

基本的に「全部が揃うことはない」んだけど、その中で「食ってけるスキルセット」ってのが必要になる。

本田のスキルセットは「イブラヒモビッチと一緒」。

だから、ワントップでボールキープさせて叩かせ(はたかせ)たいんだけど、本田はトップ下希望。

それだとイタリアで「スマルカメント」っていう、マークを外す力が必要になる。

…が、本田さんが一対一を華麗に交わしてシュートなんて見た事ねえよ。

中田がボランチやったのもこれ故。

正確に蹴る力とパス能力が凄いから、前線のプレッシャーが激しい上に細かく裏を取るプレーが必要な場所でプレーしないほうがいいだろうと。

逆に香川は「そこしかない」。

裏を取るのが上手く、力が抜けたプレーは正確。

強く正確に蹴れないデメリットも、トップ下でなら目を瞑る事ができる。

 

なんつーか「日本のトップ下像」ってのがズレてるんだよね。

あんま動かないで裏とってミドルシュート突き刺すみたいな?

香川みたいのが、世界標準のトップ下。

本田はむしろストライカー。

もしくはボランチ

 

色々当てはめてみて下さいまし。

 

ネイマール叩かれまくり。

 

誤解されてるポイントは知らん。

俺がどう考えているか?だけを記す。

 

◾︎PSGにて

1、敬意足りず

選手にも、ファンにも。

移籍した初っ端から、功労者の元・エースのPKを奪い取ったり、好き放題やりまくり。

それ自体は構わないんだが、そこに「敬意が足りない」。

冷静に見て「俺の方が上手いから蹴らせろ」ってんなら「まだ分かる」。

イブラヒモビッチ形式。サッカー界はこの手のパワーがまかり通る。

 

しかしながら、対してレベル差がないのに「俺に蹴らせろ」ってのは「エゴ」。

俺にキャプテンやらせろ的な。

いや、お前じゃチームの信頼勝ち取ってないから無理、と。

 

ファンの方も同じ。

功労者を足蹴にされた事、チームよりも「俺」を主張する事で、「何だこいつ?」っていう。

というわけで、チームからの信頼を失いましたとさ。

 

2、怪我から帰ってこない

クソ自由にやって自分で信頼を失ったにも関わらず、帰りたくないと駄々をこねる。

こういう場合「どっちかが歩み寄らなきゃならない」んだけど、ネイマール側は「再び拒否した」。

もう、ファンはガチギレだよね。

は?お前チームのために働く気あんの?っていう。

しかして、信頼は地に落ちた。

 

3、結果も実力も確か

確かなゴール数と「言うだけのスキル」はある。

だからこその「特別待遇」。

実力面では確か。

 

◾︎解決策

好きなチームへ行くこと。

王様としてじゃなく。

今までは「敬意を持ってるメッシがいた」から、問題にならなかった。

バルサとも「直接対戦して凄さを知って」移籍してるから、チームに対する敬意もあった。

PSGは「ない」。

サントス時代と同じ振る舞いが許されると思ってる。

…つか、そういう待遇で呼び入れたのはPSGなんだけど。

 

だから「レアルへの移籍が実現するなら」それが解決策になる。

レアルじゃなくても、欧州トップ6辺りのチーム(レアル、ユナイテッド、シティ、チェルシーバイエルンユベントス)に行けば、解決する。

 

◾︎まとめ

変な噛み合いかたをしてる。

会長はエースで雇ったけど、まだ誰もそれを認めてない。

しかしながら、実力は確か。

これだけ拗れちまったら移籍してやり直しの方が楽。

次で落ち着いて欲しいね。

渡り鳥してるにはもったいない選手。

合ったチームが見つかりますように。

 

夏の移籍を前に。選手って取ってみないと分からないよね。

 

選手は「取ってみないと分からない」。

この「ごく当たり前な事」が忘れ去られてるのがサッカー界の面白さ。

超絶基本を抑えておこう。

 

◾︎選手がハマるかどうか?

今年のパリでのネイマールとか。

「やってみないと分かんない」のよ。

んで、複雑にしてるのは「3者の関係」。

 

◾︎3者

1、オーナー

ネームバリュー&監督の以降を反映させる人。

金出すのは「この人」だから、基礎の選択肢はこの方が決める。

監督が信頼されてれば無名の選手でも獲ってくる。

「フロント」と言われる方々の事。

 

2、選手

選手同士の連携。

ネイマールカバーニのPKを奪い取ったような事すりゃどうなるか?って話し。

「選手間の信頼」。

技術面の相性もさておき、性格的な相性もあり。

コービー&シャックとかね。

プレーは凄いけど、性格面では相容れない事もあり得る。

 

3、ファン

チームを勝たせてくれる選手が好き…って訳でもないのが面白いところ。

まさに「好み」。

お国柄もチーム事情もある。

バートンがやけにマルセイユでハマったりとか、土地柄もある。

まさに「行ってみないと分からない」という。

コミュ力世界最強の「長友さん」は、トルコでも瞬殺で馴染んだ。

監督にも、チームメイトにも。

さすがすぎる。

 

◾︎結果「行ってみないと分からない」

この辺りが「若手が高い理由」かもしれない。

U23の有名選手か、U26までの無名選手。

特にイメージが付いてなくて、馴染む時間が取れる。

もし馴染めなくても次の売り先がある。

 

◾︎移籍はめっちゃ難しい

最終的にこれ。

プロサッカー選手の現役で入れる年数は「15年」程度。

*19〜35歳辺りを想定。

4年毎に変えても4チーム。

毎年変えても15チームしか経験できない。

そこで「ハマる場所」を見つけて、居場所を獲得しプレーする。

長友さんみたいに、色々噛み合ってるけどプレー機会は潤沢じゃない(インテル時代)とか、ネイマールみたいにプレー機会は保証されてるが嫌われまくりとか、色々起こる。

 

「選手は人間である」って事と、それに付随した問題ってのは付いて回る。

厳しい世界だわ。

 

◾︎失敗した後の選択も自分次第

転職活動的な。

結局、自分には何ができて、何ができないのか?

何が好きで、何が嫌いなのか?

何がしたくて、何がしたくないのか?

ってのを詰めていくしかない。

20代で、しかもあの喧騒の中で、それをやってか〜。

まあネイマールみたいになってもおかしくないよね、と。

 

◾︎まとめ

移籍は「難しい」。

これを前提として移籍市場を見ると、少し視点が変わるのではないか?と。

わーわー騒ぎつつ、それを横目で見る冷静さも持ちましょう。

 

 

ハリルさん解任は「お国柄」の難しさを表す。

 

昔、ベンゲルが言ってたのよ。

イングランドの代表監督はイングランド人の方がいい」と。

ベンゲルさんに英国記者が「代表監督に興味は?」と言った時の返答。

 

その通りだったわ。

 

◾︎お国柄

考え方や価値観。

ここで守るのか?攻めるのか?的な。

南アフリカW杯の時に岡田監督が「突然の戦術変更をした」ということがあった。

曰く「今のままでは勝てないと思ったからやった」。

だが、その「無理」の「感覚を共有できる」のは、同じ日本人しかできない。

ブラジルの監督は「イケる」と言うかもしれないし、アメリカの監督はまた違うかも知れない。

その「違い」が、軋轢を生む。

 

◾︎日本人に合ってる国

代表的な所を挙げると…

1、イタリア

服も料理もサッカーも。

手作りを愛するモノ作り文化といい、非常に共通点が多く、お互いに惹かれ合ってる。

日本でラグジュアリーブランドの出店が「やたら多い」のも特色の一つ。

ザッケローニさんを好いてたサッカーファンと、愛されたザッケローニさんが返した感情は「蜜月」と呼べるレベルだった。

 

2、フランス

こちらも料理と文化。

と「農業」。

「可愛い」を直輸入したり、ランドセルを大人向けに変えたり、なんぞ凄まじい解釈で日本を楽しんでる。

フランスの親日は結構古くて、1800年代からアジアの仮装パーティーをしてたとかいう記述もある。

こっちからは「繊細なフランス料理」と「孤高な個性」をリスペクトしてるという。

子育て支援国家的な面だったり、不倫は文化的な感じ(大人な男女なんだから自分達の責任で良くない?的な)だったり、およそ「個が独立してる」という印象の深い国で、そこを尊敬してるという。

古くはベンゲルさんがいて、トルシエさんに続いたんだが、なんぞ次が来ない。

これも蜜月の可能性が高い人。

 

3、アメリカ

言わずとしてた「切っても切れない関係」。

アメリカとしてはアジア攻略の一手目であり、日本としては世界最強の国で特権的な商売のできる懐刀。

なんせ、アメリカの工場産業を殺したのは「日本」だからね。

トヨタの強権でGMが死んだし、トランプさんも土地絡みで甚大な被害を被ってたりと、およそ「獅子身中の虫」。

しかしながら、世界最大の国と、アジアで文化的に最も成熟した日本が「組んでる」という事実は、影響力という意味で侮れない。

んで、まあアメリカの最先端文化は「早々に日本にやってくる」し、なんだかんだと「馴染みが深い」という。

禅にハマったジョブズさんの作品が日本で最もヒットしてるあたりは非常に面白い。

…が、いかんせん「サッカー後進国」。

理由は簡単で「もっと面白いスポーツがあるから」。

NBA」「MLB」「NFL」「NHL」があって、そこにサッカーが食い込もうってんだから無理な話で。

アメリカにハマったクリンスマン氏辺りが日本に来たら面白そう。

 

4、ドイツ

遠い距離感で尊敬し合ってる感じ。

特にこれと言って「知らない」んだけど、なぜか日本人選手がハマったり、アドラー心理学が流行ったりする。

モノ作りの「理念は一緒」なんだが、稼ぎ方は全く違う。

「良いものを作る」まで同じ。

んで、「品質の良いモノはお金がかかる」がドイツ式。

「品質の良いものを全ての人が手に入る価格(なるべく安く)で」というのが日本。

BMWなんかが酷くて、維持費はかかるは工場は特定の場所でしか受け付けないわで大変。

合ってるけど微妙に食い違ってるという稀有な国。

 

では、逆に「合わない国」もピックアップ。

 

◾︎合わない国

1、スペイン

雑。

でいて「巧妙」。

サクラダファミリアとか。

あの文化は「理解できない」。

なぜ?どうして?に対して、明確な答えが出ない。

昼寝しまくって夜キックオフで終電行っちゃって帰れないとか、細部が雑すぎる。

の割に、バルサみたいな「巧妙なサッカー」が愛されてたりと謎。

ある種、ブラジルの系統。

J1当初、あれだけ来てたのに、誰も残らなかった辺りが証左とえる。

一緒に楽しむ事はできるけど、わかり合うのは「無理」。

 

2、ロシア

首尾一貫したマッチョ思考。

ロシアからの日本愛はあるらしいんだが、日本からは「自分勝手な社会主義国家」的なイメージが強い。

常に疑いの目で見てる感じ。

 

3、東欧

トルコやルーマニア系。

元・ユーゴスラビアの国々。

喧嘩ばっかしてるから、人当たりが強く実直な人が多い。

それじゃないと「生きていけない」からね。

自分の責任は自分で決めた事で取るという質実剛健な形。

ただ、いかんせん「相談の文化がない」。

コミュニケーション不全と言えば分かりやすい。

 

感覚的にいえば「異性とのコミュニケーション」みたいなもの。

「言わねえと分かんねえ」んだわ。

「これをこう思って、こう判断して、これを狙って決断した」って、全部説明しないと分からない。

それを「指揮官に訊ねるとクビ」というのでは納得できない。

東欧文化や欧州文化では「リーダーに従う」みたいのがあるかもしれない。

…が、日本では「納得できなければ説明を求める」という文化のが一般的。

アンチェロッティさんとかザッケローニさんは「辛抱強く選手と対話できる」。

要は「優しい」。

それがマッシブなドイツ文化に合わずに解任されたんだが、それは別として。

「いいから俺について来い」は、あらゆる意味で時代遅れになってしまった。

 

◾︎総じて

文化が近い国の監督さんが良いんじゃなかろうか?と。

少なくとも「惹かれ合ってる国の人」。

イタリア、フランス、アメリカとスイス辺り。

惹かれ合うって事は「何かある」んだわ。

しかもサッカー先進国が「2つも入ってる」っつーのに。

ここ最近の代表監督は、トルシエ以後で…

ジーコオシムザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチ

*日本人監督は割愛

愛されたのザッケローニオシムだけやんけ!と。

なんかこう「色々と外れてる」よね。

中南米の文化が「合わない」のは知ってるだろう。

汚職と犯罪にまみれた雑な文化で、だからこそ人々は日々を楽しく逞しく抜け目がないという。

なればこそ、ソリッドな高速カウンターみたいなのが愛されたり(ウルグアイとか)、エンタメ性の強いサッカーが好かれたり(ブラジル)する。

自分の文化は「ない」んだ。

 

日本人は高速カウンターっつったら、90分を通じてそればっかやれちゃう。

ブラジル人は集中力が保たない。

その代わり、ブラジルの即興性もなければ、ボールコントロールのレベルも劣る。

良し悪しじゃなくて「向き不向き」。

 

だから「文化が合ってる国から選ぼう」。

次も、スペイン、ブラジル、オランダや東欧辺りから引っ張って来たら「ひく」ぜ。

 

日本人が大好きなイタリアとフランスから引っ張ってくりゃ良いんだよ。

原点に立ち返って、好きな事をして欲しいですな。

合わない事やってっから、いつまでもサッカー文化が根付かないんだよ。

 

というところで、好きな国の監督を期待しましょう♪

 

コンディション維持の大変さと大事さ。

 

どれくらいのレベルで理解されているのだろうか?

 

3週間HIITをやって完全に寝込んだ体験から、トップ選手のコンディションの凄さをば。

 

◾︎1試合で死ねる

サッカー選手の平均走行距離は「約12km」。

この中に「全力ダッシュ」が「20〜60回ほどある」。

30mくらい、傾斜45度くらいの全力ダッシュをやってみて分かったんだが「死ぬ」。

大体8〜10回で、翌日動けなくなるくらいになる。

トップ選手のスプリントは大体20mくらいなんだが、そうしないと「1試合もたない」から。

要は1試合毎に追い込んだ筋トレをしてるようなもん。

これをいかに回復させるか?という。

 

◾︎3日に1試合とかいう鬼の過密日程

週2試合。

もはや通常の練習に当てる体力はないレベル。

いや、トッププロとど素人のアマチュアを比較するのは微妙ではある。

だが、同じ人間である以上、多少は考えやすくなるんじゃないだろうか?

これとカップ戦。

ある程度割り切るのは致し方なし。

 

◾︎コンディション維持と試合の走行距離の関係

サッカーは30歳で一区切りつく。

バスケは大体35〜37歳。

野球は38〜40歳。

これを平均として「息の長い選手が出る」。

サッカーだと35歳。

バスケでは40歳。

野球だと40〜42歳。

ここら辺を頂点として、トップレベルでのプレーが終わる。

 

んで、1試合の走行距離。

サッカーは9〜13km

バスケは4〜5km

野球は1km

これで大体の目安にはなるだろう。

 

◾︎距離が長いほどパフォーマンスが落ちる

まあ「当たり前」だよね。

技術要素よりも、パワー&スピード要素が上回る。

単純な話で、サッカーで何度も「走りあい」に持ち込まれたら、ロートルは死ぬ。

*筆者も現在34歳だからよく分かる。

これをカバーするには「瞬間のキレ」と「読み合い」。

ドリブルの「フェイント」や、単純なシュート精度と言った部分で差をつける。

体が動かない分は頭でカバー。

もしくは野球のように「走る距離が短い」と、強度が高い運動が繰り返せる。

一動作(一球)につき、一度の休憩が入るような感じ。

サッカーやバスケみたいに「ショートスプリント連発」だと即死。

それでもバスケは定期的にプレーが止まる(ファウルやら)から良い。

サッカーは100mコートを45分間歩いたり走ったりする。

しかも相手に合わせながら。

消耗はいかほどであろうか?

 

◾︎というわけで休みを取ろう

出突っ張りだと「必然的に」コンディションが落ちる。

カリーが怪我からの復帰戦で大活躍したのも必然。

それまで酷使されてたのが休憩を経て完全体で帰ってきたと。

この辺のせめぎ合い。

酷使すると怪我もするし、絶妙なところ。

スポーツは戦争だ。

 

◾︎まとめ

みんなが思ってるよりコンディション維持って大変だぞ、と。

自分個人のコンディションを良好に保つ事ですら結構大変なのよ。

一定時間以上の睡眠を取り、適度な運動をし、食事に気を配る。

その日の疲れによって、どのくらい遊ぶか決めて、アルコールや食事の内容も決める。

漫然と過ごしてると、どんどん体調が悪くなっていく。

徐々に進行してくから気づかないんだよね。

そんなこんなしてると、トッププロがどんだけ大変なのかよく分かる。

あの運動量は人間じゃない。

でも人間だから、どっかで休憩しないと故障する。

 

という事で、きちんとコンディション管理しましょう。

 

サッカーの次の課題は「いかに走らないか」。スタミナは無限じゃねえんだよ。

 

戦術的に「仕方なく走る」量を「減らす」事。

なんせ人間が走れる量は「限られてる」。

その1試合で全てが終わる訳ではなく、次の試合もある。

「ここ一発の勝負で勝つ」ためにも、走量のコントロールは必須。

 

◾︎全力で動くとどうなるか?

全快まで2日〜1週間かかる。

いわゆる「筋トレがいい例」。

同じ筋肉を使うのは、週に2回までしかない。

トップボディビルダーなんかは週に一回。

*脚の日、胸の日、背中の日、肩の日を各1日。

スポーツの試合は「全身トレーニング」で、かつ「同じ筋肉を使う」。

どれくらい消耗するか想像がつくだろう。

 

*余談

フルマラソンは全快までに「3ヶ月かかる」と言われる。

体内のホルモンの値が戻るまでにかかる日数。

フルマラソンほど走りっぱなしではないが、それなりの距離を走る競技は凄まじく負担がかかる。

 

◾︎走れという「無茶振り」

簡単に言うと「全力ダッシュした後に正確なキックができるか?」という事。

大体、20〜30mが限界。

しかも1試合で10回もあれば同じ速度は出なくなる。

それと別で、10kmランニングした後で強いキックができるか?

*サッカー選手は1試合で約12km走る。

これも「難しい」。

正確なプレーをするために「いかに走らないか?」が重要なのがお分かりになると思う。

 

◾︎正確なポジショニングで走る距離は減らせる

10kmくらいにはなる。

それプラス、正確なポジショニングをしていれば「短距離ダッシュの回数も減る」。

いい事尽くし。

 

◾︎走れば勝てると言う根拠もない

走らなければ勝てると言う根拠も勿論ないが。

戦術的に「走らなければいけない距離」はある。

ボールホルダーへのプレッシャーの掛け方と連動したプレスなんかは完璧にそう。

誰かがサボったら、順繰りに崩れて行く。

しかし、攻撃は自分達のペースで出来る。

メッシやロナウドは10km以上走らない。

12km走る選手と、9kmしか走ってない選手なら、どっちが決定的なプレーができるか?

わずか90分の中で「3kmの差」は、とてつもなく大きい。

 

◾︎まとめ

人間を機械化なんかだと思ってるのが「走れという人」。

いや無理だから。

逆。

「いかに走らないか?」

サボれって意味じゃなくて、「無駄に走るな」という事。

走力でカバーっていうと「聞こえはいい」が、技術不足を足でカバーしているに過ぎない。

 

体力は一定値しかないんだから大事に使おう。

 

 

メッシの凄さを整理しよう。

 

「何が凄いか?」ってのが、あまり理解されてない。

それを一旦整理しよう。

 

◾︎凄いポイント

1、ドリブル

1-1、進む方向

「ゴールに向かって進む」

超簡単かつ「超重要」。

サッカーは「点を獲るスポーツ」だ。

じゃあどうするのが最もいいか?

「ゴールに向かって真っ直ぐ進む」事。

だから、DFはゴールを向かせないようにプレーする。

普通の選手は「ボールキープ」と言う名の下、右に行ったり左に行ったりする。

だが、メッシは違う。

前後の動きと切り返しを駆使して「真っ直ぐに進む」。

なぜそれが可能なのか?

「視野の広さ」

これは別項目で説明する。

 

1-2、緩急

バスケで説明すると分かりやすい。

「クロスオーバー」というテクニックがある。

要は「右から行くと見せかけて左から抜く」ってやつ。

ボディフェイクみたいのも含む。

総合して「相手のタイミングを外す動き」。

これと前を向くのが組み合わさると、すさまじい効果を発揮する。

 

2、パス

2-1、タイミング

緩急で抜けるという事は、その緩急で「パスも出せる」という事。

バスケではドリブルは「パスを出すため」に行っていたのを起源としている。

パスを出すためにフェイントでタイミングを外す。

同じ事はサッカーでも起こる。

 

2-2、視野の広さ

これはドリブルの項目でも書いた。

要は「相手との距離感」。

この距離感ってのは「タックルに来る距離」と「足が届く距離」の意味。

これとタイミングと緩急を織り交ぜる。

相手の「チェックする間合い」を認識して、そこにボールを晒すなり、仕掛けに行くなりする。

それはパスでも活きる。

「距離感が分かる」ってのは「相手」だけじゃなく「味方も」なんだ。

パスを受ける相手が何処にいて、DFが何処にいて、どのくらいのスピードで走ってるのか?

タイミング良く、素晴らしい角度でパスを出さなければ通らない。

それら全てを兼ね備えているためにパスもめちゃくちゃ上手い。

 

3、努力

メッシの何が凄いかって「年々上手くなってる」事。

筆者は3年間サッカーを離れてたんだが、離れる前にメッシは「右足が使えなかった」。

あまり正確なパスもシュートも撃てず、糸を引くようなパスや強打のシュートはほぼ必ず左足だった。

今や右足でも凄まじいパスが出るし、ボレーシュートも右足で行う。

*ガチで強打のシュートのみ左足だが。

間合いの取り方は年々上手くなってるし、ドンドン進化している。

これが「最も凄いポイント」。

 

◾︎まとめ

メッシの凄さは「タイミング」と「努力」。

タイミングって簡単に言うけど、合わせるのも外すもの自由自在ってのは「相当に難しい」。

要は「人の倍のリズム」を刻めないと、合わせられない。

普通の人が「1」で刻んでるリズムを、メッシは「0.5」で刻んでる。

だから、メッシは0.5か1を選択できて、合わせる事も外す事も出来る。

どうやって倍にするか?ってのは「練習しかない」。

人相手に試して試して、使えるタイミングをモノにする。

ロナウジーニョもこの手の技術がめちゃくちゃ上手いんで、学んだ可能性はある。

 

努力は言わずもがな。

この年数をトップでいられるのは凄まじい。

イブラやクリスティアーノと同じ形になるだろうから、37~8歳まではやれる。

サポーターの「もう歳だから」って思い込みさえなければ‥ね。

 

身体が動かなくなったらなったで、また新しい事をしだすと思うんで、乞うご期待。

凄まじいプレーヤーですわメッシさん。

 

今年のバルサも楽しんでいきましょう♪

 

サッカーの「戦術」ってなに?

 

「意味のないモノ」

もちろんこれには理由がある。

 

◾︎戦術の基礎項目

⚫︎攻撃

1、サイド攻撃

2、中央突破

 

⚫︎守備

1、ゾーンディフェンス

2、マンツーマンディフェンス

 

⚫︎守→攻

1、カウンター

2、ショートカウンター

 

⚫︎全体戦術

1、ポゼッション重視

2、カウンター重視

がある。

 

◾︎全チーム、全部出来る

どれが出来てどれが出来ないなんて事はない。

ネイマールがいるからシュートカウンターにしようとか、そういう時代でもない。

 

なんせ、歴代監督らで話題になったのが「日本人は規律を守りすぎる」。

規律を守ってこそ「基礎が出来上がる」のに、「守りすぎる」という要望が出る。

意味不明。

つまり、戦術というのは「基礎的な動き」であって、勝敗を分けるものではないという事。

では、何が勝敗を分けるのか?

 

◾︎個人の力と運

例えば、上手くカウンターがハマって、FW対GKが一対一になったとしよう。

その場合、FWが岡崎なのかメッシなのか?

GKが川島なのかノイアーなのか?

「これが全て」。

 

もう一つ。

深い位置から速いクロスボールを入れたとしよう。

誰に当たるのか?

もしくは「どこに転がるのか?」

それは「分からない」のだ。

これは、能力を越えた「運要素」であって、100回クロスを入れたら1〜2回はゴールになる。

その1回目が、1回目のクロスで来たら一点になる。

 

⚫︎交代選手の活躍も「運の一つ」

狙い通りとは言うが「後付け」。

バテてる時に足の速い選手を入れるなんざ「小学生でも思いつく」。

特別な事は何もなく、疲れた選手、コンディションが悪い選手を交代していくに過ぎない。

もしくは、古巣相手で、よく知ってる選手とのマッチアップになるかどうか?

*予想外が起きにくくなる。

 

◾︎つまり?

戦術なんざ「無意味」。

全部、後付け。

 

*例外

グアルディオラビエルサだけは「特殊な事をしてる」。

独特のやり方をしていて「別のサッカー言語を使う」と言われる。

色々な識者が解説を試みているので、ググって見て欲しい。

…ぶっちゃけ言うと、筆者は「よく分からん」。

個人的には「サッカーの即興さが好き」で、上記の通り運ゲーだと思ってる。

そんな中で勝ててるって事は、何かがあるんだろう。

 

そんなヒキでまとめ。