欧州サッカー戦術&考察!

昔スポナビで運営してたブログサービスの引継いだブログ。ちなみにstramacioniは向こうでのユーザーネームです。

ネイマール叩かれまくり。

 

誤解されてるポイントは知らん。

俺がどう考えているか?だけを記す。

 

◾︎PSGにて

1、敬意足りず

選手にも、ファンにも。

移籍した初っ端から、功労者の元・エースのPKを奪い取ったり、好き放題やりまくり。

それ自体は構わないんだが、そこに「敬意が足りない」。

冷静に見て「俺の方が上手いから蹴らせろ」ってんなら「まだ分かる」。

イブラヒモビッチ形式。サッカー界はこの手のパワーがまかり通る。

 

しかしながら、対してレベル差がないのに「俺に蹴らせろ」ってのは「エゴ」。

俺にキャプテンやらせろ的な。

いや、お前じゃチームの信頼勝ち取ってないから無理、と。

 

ファンの方も同じ。

功労者を足蹴にされた事、チームよりも「俺」を主張する事で、「何だこいつ?」っていう。

というわけで、チームからの信頼を失いましたとさ。

 

2、怪我から帰ってこない

クソ自由にやって自分で信頼を失ったにも関わらず、帰りたくないと駄々をこねる。

こういう場合「どっちかが歩み寄らなきゃならない」んだけど、ネイマール側は「再び拒否した」。

もう、ファンはガチギレだよね。

は?お前チームのために働く気あんの?っていう。

しかして、信頼は地に落ちた。

 

3、結果も実力も確か

確かなゴール数と「言うだけのスキル」はある。

だからこその「特別待遇」。

実力面では確か。

 

◾︎解決策

好きなチームへ行くこと。

王様としてじゃなく。

今までは「敬意を持ってるメッシがいた」から、問題にならなかった。

バルサとも「直接対戦して凄さを知って」移籍してるから、チームに対する敬意もあった。

PSGは「ない」。

サントス時代と同じ振る舞いが許されると思ってる。

…つか、そういう待遇で呼び入れたのはPSGなんだけど。

 

だから「レアルへの移籍が実現するなら」それが解決策になる。

レアルじゃなくても、欧州トップ6辺りのチーム(レアル、ユナイテッド、シティ、チェルシーバイエルンユベントス)に行けば、解決する。

 

◾︎まとめ

変な噛み合いかたをしてる。

会長はエースで雇ったけど、まだ誰もそれを認めてない。

しかしながら、実力は確か。

これだけ拗れちまったら移籍してやり直しの方が楽。

次で落ち着いて欲しいね。

渡り鳥してるにはもったいない選手。

合ったチームが見つかりますように。

 

夏の移籍を前に。選手って取ってみないと分からないよね。

 

選手は「取ってみないと分からない」。

この「ごく当たり前な事」が忘れ去られてるのがサッカー界の面白さ。

超絶基本を抑えておこう。

 

◾︎選手がハマるかどうか?

今年のパリでのネイマールとか。

「やってみないと分かんない」のよ。

んで、複雑にしてるのは「3者の関係」。

 

◾︎3者

1、オーナー

ネームバリュー&監督の以降を反映させる人。

金出すのは「この人」だから、基礎の選択肢はこの方が決める。

監督が信頼されてれば無名の選手でも獲ってくる。

「フロント」と言われる方々の事。

 

2、選手

選手同士の連携。

ネイマールカバーニのPKを奪い取ったような事すりゃどうなるか?って話し。

「選手間の信頼」。

技術面の相性もさておき、性格的な相性もあり。

コービー&シャックとかね。

プレーは凄いけど、性格面では相容れない事もあり得る。

 

3、ファン

チームを勝たせてくれる選手が好き…って訳でもないのが面白いところ。

まさに「好み」。

お国柄もチーム事情もある。

バートンがやけにマルセイユでハマったりとか、土地柄もある。

まさに「行ってみないと分からない」という。

コミュ力世界最強の「長友さん」は、トルコでも瞬殺で馴染んだ。

監督にも、チームメイトにも。

さすがすぎる。

 

◾︎結果「行ってみないと分からない」

この辺りが「若手が高い理由」かもしれない。

U23の有名選手か、U26までの無名選手。

特にイメージが付いてなくて、馴染む時間が取れる。

もし馴染めなくても次の売り先がある。

 

◾︎移籍はめっちゃ難しい

最終的にこれ。

プロサッカー選手の現役で入れる年数は「15年」程度。

*19〜35歳辺りを想定。

4年毎に変えても4チーム。

毎年変えても15チームしか経験できない。

そこで「ハマる場所」を見つけて、居場所を獲得しプレーする。

長友さんみたいに、色々噛み合ってるけどプレー機会は潤沢じゃない(インテル時代)とか、ネイマールみたいにプレー機会は保証されてるが嫌われまくりとか、色々起こる。

 

「選手は人間である」って事と、それに付随した問題ってのは付いて回る。

厳しい世界だわ。

 

◾︎失敗した後の選択も自分次第

転職活動的な。

結局、自分には何ができて、何ができないのか?

何が好きで、何が嫌いなのか?

何がしたくて、何がしたくないのか?

ってのを詰めていくしかない。

20代で、しかもあの喧騒の中で、それをやってか〜。

まあネイマールみたいになってもおかしくないよね、と。

 

◾︎まとめ

移籍は「難しい」。

これを前提として移籍市場を見ると、少し視点が変わるのではないか?と。

わーわー騒ぎつつ、それを横目で見る冷静さも持ちましょう。

 

 

ハリルさん解任は「お国柄」の難しさを表す。

 

昔、ベンゲルが言ってたのよ。

イングランドの代表監督はイングランド人の方がいい」と。

ベンゲルさんに英国記者が「代表監督に興味は?」と言った時の返答。

 

その通りだったわ。

 

◾︎お国柄

考え方や価値観。

ここで守るのか?攻めるのか?的な。

南アフリカW杯の時に岡田監督が「突然の戦術変更をした」ということがあった。

曰く「今のままでは勝てないと思ったからやった」。

だが、その「無理」の「感覚を共有できる」のは、同じ日本人しかできない。

ブラジルの監督は「イケる」と言うかもしれないし、アメリカの監督はまた違うかも知れない。

その「違い」が、軋轢を生む。

 

◾︎日本人に合ってる国

代表的な所を挙げると…

1、イタリア

服も料理もサッカーも。

手作りを愛するモノ作り文化といい、非常に共通点が多く、お互いに惹かれ合ってる。

日本でラグジュアリーブランドの出店が「やたら多い」のも特色の一つ。

ザッケローニさんを好いてたサッカーファンと、愛されたザッケローニさんが返した感情は「蜜月」と呼べるレベルだった。

 

2、フランス

こちらも料理と文化。

と「農業」。

「可愛い」を直輸入したり、ランドセルを大人向けに変えたり、なんぞ凄まじい解釈で日本を楽しんでる。

フランスの親日は結構古くて、1800年代からアジアの仮装パーティーをしてたとかいう記述もある。

こっちからは「繊細なフランス料理」と「孤高な個性」をリスペクトしてるという。

子育て支援国家的な面だったり、不倫は文化的な感じ(大人な男女なんだから自分達の責任で良くない?的な)だったり、およそ「個が独立してる」という印象の深い国で、そこを尊敬してるという。

古くはベンゲルさんがいて、トルシエさんに続いたんだが、なんぞ次が来ない。

これも蜜月の可能性が高い人。

 

3、アメリカ

言わずとしてた「切っても切れない関係」。

アメリカとしてはアジア攻略の一手目であり、日本としては世界最強の国で特権的な商売のできる懐刀。

なんせ、アメリカの工場産業を殺したのは「日本」だからね。

トヨタの強権でGMが死んだし、トランプさんも土地絡みで甚大な被害を被ってたりと、およそ「獅子身中の虫」。

しかしながら、世界最大の国と、アジアで文化的に最も成熟した日本が「組んでる」という事実は、影響力という意味で侮れない。

んで、まあアメリカの最先端文化は「早々に日本にやってくる」し、なんだかんだと「馴染みが深い」という。

禅にハマったジョブズさんの作品が日本で最もヒットしてるあたりは非常に面白い。

…が、いかんせん「サッカー後進国」。

理由は簡単で「もっと面白いスポーツがあるから」。

NBA」「MLB」「NFL」「NHL」があって、そこにサッカーが食い込もうってんだから無理な話で。

アメリカにハマったクリンスマン氏辺りが日本に来たら面白そう。

 

4、ドイツ

遠い距離感で尊敬し合ってる感じ。

特にこれと言って「知らない」んだけど、なぜか日本人選手がハマったり、アドラー心理学が流行ったりする。

モノ作りの「理念は一緒」なんだが、稼ぎ方は全く違う。

「良いものを作る」まで同じ。

んで、「品質の良いモノはお金がかかる」がドイツ式。

「品質の良いものを全ての人が手に入る価格(なるべく安く)で」というのが日本。

BMWなんかが酷くて、維持費はかかるは工場は特定の場所でしか受け付けないわで大変。

合ってるけど微妙に食い違ってるという稀有な国。

 

では、逆に「合わない国」もピックアップ。

 

◾︎合わない国

1、スペイン

雑。

でいて「巧妙」。

サクラダファミリアとか。

あの文化は「理解できない」。

なぜ?どうして?に対して、明確な答えが出ない。

昼寝しまくって夜キックオフで終電行っちゃって帰れないとか、細部が雑すぎる。

の割に、バルサみたいな「巧妙なサッカー」が愛されてたりと謎。

ある種、ブラジルの系統。

J1当初、あれだけ来てたのに、誰も残らなかった辺りが証左とえる。

一緒に楽しむ事はできるけど、わかり合うのは「無理」。

 

2、ロシア

首尾一貫したマッチョ思考。

ロシアからの日本愛はあるらしいんだが、日本からは「自分勝手な社会主義国家」的なイメージが強い。

常に疑いの目で見てる感じ。

 

3、東欧

トルコやルーマニア系。

元・ユーゴスラビアの国々。

喧嘩ばっかしてるから、人当たりが強く実直な人が多い。

それじゃないと「生きていけない」からね。

自分の責任は自分で決めた事で取るという質実剛健な形。

ただ、いかんせん「相談の文化がない」。

コミュニケーション不全と言えば分かりやすい。

 

感覚的にいえば「異性とのコミュニケーション」みたいなもの。

「言わねえと分かんねえ」んだわ。

「これをこう思って、こう判断して、これを狙って決断した」って、全部説明しないと分からない。

それを「指揮官に訊ねるとクビ」というのでは納得できない。

東欧文化や欧州文化では「リーダーに従う」みたいのがあるかもしれない。

…が、日本では「納得できなければ説明を求める」という文化のが一般的。

アンチェロッティさんとかザッケローニさんは「辛抱強く選手と対話できる」。

要は「優しい」。

それがマッシブなドイツ文化に合わずに解任されたんだが、それは別として。

「いいから俺について来い」は、あらゆる意味で時代遅れになってしまった。

 

◾︎総じて

文化が近い国の監督さんが良いんじゃなかろうか?と。

少なくとも「惹かれ合ってる国の人」。

イタリア、フランス、アメリカとスイス辺り。

惹かれ合うって事は「何かある」んだわ。

しかもサッカー先進国が「2つも入ってる」っつーのに。

ここ最近の代表監督は、トルシエ以後で…

ジーコオシムザッケローニ、アギーレ、ハリルホジッチ

*日本人監督は割愛

愛されたのザッケローニオシムだけやんけ!と。

なんかこう「色々と外れてる」よね。

中南米の文化が「合わない」のは知ってるだろう。

汚職と犯罪にまみれた雑な文化で、だからこそ人々は日々を楽しく逞しく抜け目がないという。

なればこそ、ソリッドな高速カウンターみたいなのが愛されたり(ウルグアイとか)、エンタメ性の強いサッカーが好かれたり(ブラジル)する。

自分の文化は「ない」んだ。

 

日本人は高速カウンターっつったら、90分を通じてそればっかやれちゃう。

ブラジル人は集中力が保たない。

その代わり、ブラジルの即興性もなければ、ボールコントロールのレベルも劣る。

良し悪しじゃなくて「向き不向き」。

 

だから「文化が合ってる国から選ぼう」。

次も、スペイン、ブラジル、オランダや東欧辺りから引っ張って来たら「ひく」ぜ。

 

日本人が大好きなイタリアとフランスから引っ張ってくりゃ良いんだよ。

原点に立ち返って、好きな事をして欲しいですな。

合わない事やってっから、いつまでもサッカー文化が根付かないんだよ。

 

というところで、好きな国の監督を期待しましょう♪

 

コンディション維持の大変さと大事さ。

 

どれくらいのレベルで理解されているのだろうか?

 

3週間HIITをやって完全に寝込んだ体験から、トップ選手のコンディションの凄さをば。

 

◾︎1試合で死ねる

サッカー選手の平均走行距離は「約12km」。

この中に「全力ダッシュ」が「20〜60回ほどある」。

30mくらい、傾斜45度くらいの全力ダッシュをやってみて分かったんだが「死ぬ」。

大体8〜10回で、翌日動けなくなるくらいになる。

トップ選手のスプリントは大体20mくらいなんだが、そうしないと「1試合もたない」から。

要は1試合毎に追い込んだ筋トレをしてるようなもん。

これをいかに回復させるか?という。

 

◾︎3日に1試合とかいう鬼の過密日程

週2試合。

もはや通常の練習に当てる体力はないレベル。

いや、トッププロとど素人のアマチュアを比較するのは微妙ではある。

だが、同じ人間である以上、多少は考えやすくなるんじゃないだろうか?

これとカップ戦。

ある程度割り切るのは致し方なし。

 

◾︎コンディション維持と試合の走行距離の関係

サッカーは30歳で一区切りつく。

バスケは大体35〜37歳。

野球は38〜40歳。

これを平均として「息の長い選手が出る」。

サッカーだと35歳。

バスケでは40歳。

野球だと40〜42歳。

ここら辺を頂点として、トップレベルでのプレーが終わる。

 

んで、1試合の走行距離。

サッカーは9〜13km

バスケは4〜5km

野球は1km

これで大体の目安にはなるだろう。

 

◾︎距離が長いほどパフォーマンスが落ちる

まあ「当たり前」だよね。

技術要素よりも、パワー&スピード要素が上回る。

単純な話で、サッカーで何度も「走りあい」に持ち込まれたら、ロートルは死ぬ。

*筆者も現在34歳だからよく分かる。

これをカバーするには「瞬間のキレ」と「読み合い」。

ドリブルの「フェイント」や、単純なシュート精度と言った部分で差をつける。

体が動かない分は頭でカバー。

もしくは野球のように「走る距離が短い」と、強度が高い運動が繰り返せる。

一動作(一球)につき、一度の休憩が入るような感じ。

サッカーやバスケみたいに「ショートスプリント連発」だと即死。

それでもバスケは定期的にプレーが止まる(ファウルやら)から良い。

サッカーは100mコートを45分間歩いたり走ったりする。

しかも相手に合わせながら。

消耗はいかほどであろうか?

 

◾︎というわけで休みを取ろう

出突っ張りだと「必然的に」コンディションが落ちる。

カリーが怪我からの復帰戦で大活躍したのも必然。

それまで酷使されてたのが休憩を経て完全体で帰ってきたと。

この辺のせめぎ合い。

酷使すると怪我もするし、絶妙なところ。

スポーツは戦争だ。

 

◾︎まとめ

みんなが思ってるよりコンディション維持って大変だぞ、と。

自分個人のコンディションを良好に保つ事ですら結構大変なのよ。

一定時間以上の睡眠を取り、適度な運動をし、食事に気を配る。

その日の疲れによって、どのくらい遊ぶか決めて、アルコールや食事の内容も決める。

漫然と過ごしてると、どんどん体調が悪くなっていく。

徐々に進行してくから気づかないんだよね。

そんなこんなしてると、トッププロがどんだけ大変なのかよく分かる。

あの運動量は人間じゃない。

でも人間だから、どっかで休憩しないと故障する。

 

という事で、きちんとコンディション管理しましょう。

 

サッカーの次の課題は「いかに走らないか」。スタミナは無限じゃねえんだよ。

 

戦術的に「仕方なく走る」量を「減らす」事。

なんせ人間が走れる量は「限られてる」。

その1試合で全てが終わる訳ではなく、次の試合もある。

「ここ一発の勝負で勝つ」ためにも、走量のコントロールは必須。

 

◾︎全力で動くとどうなるか?

全快まで2日〜1週間かかる。

いわゆる「筋トレがいい例」。

同じ筋肉を使うのは、週に2回までしかない。

トップボディビルダーなんかは週に一回。

*脚の日、胸の日、背中の日、肩の日を各1日。

スポーツの試合は「全身トレーニング」で、かつ「同じ筋肉を使う」。

どれくらい消耗するか想像がつくだろう。

 

*余談

フルマラソンは全快までに「3ヶ月かかる」と言われる。

体内のホルモンの値が戻るまでにかかる日数。

フルマラソンほど走りっぱなしではないが、それなりの距離を走る競技は凄まじく負担がかかる。

 

◾︎走れという「無茶振り」

簡単に言うと「全力ダッシュした後に正確なキックができるか?」という事。

大体、20〜30mが限界。

しかも1試合で10回もあれば同じ速度は出なくなる。

それと別で、10kmランニングした後で強いキックができるか?

*サッカー選手は1試合で約12km走る。

これも「難しい」。

正確なプレーをするために「いかに走らないか?」が重要なのがお分かりになると思う。

 

◾︎正確なポジショニングで走る距離は減らせる

10kmくらいにはなる。

それプラス、正確なポジショニングをしていれば「短距離ダッシュの回数も減る」。

いい事尽くし。

 

◾︎走れば勝てると言う根拠もない

走らなければ勝てると言う根拠も勿論ないが。

戦術的に「走らなければいけない距離」はある。

ボールホルダーへのプレッシャーの掛け方と連動したプレスなんかは完璧にそう。

誰かがサボったら、順繰りに崩れて行く。

しかし、攻撃は自分達のペースで出来る。

メッシやロナウドは10km以上走らない。

12km走る選手と、9kmしか走ってない選手なら、どっちが決定的なプレーができるか?

わずか90分の中で「3kmの差」は、とてつもなく大きい。

 

◾︎まとめ

人間を機械化なんかだと思ってるのが「走れという人」。

いや無理だから。

逆。

「いかに走らないか?」

サボれって意味じゃなくて、「無駄に走るな」という事。

走力でカバーっていうと「聞こえはいい」が、技術不足を足でカバーしているに過ぎない。

 

体力は一定値しかないんだから大事に使おう。

 

 

メッシの凄さを整理しよう。

 

「何が凄いか?」ってのが、あまり理解されてない。

それを一旦整理しよう。

 

◾︎凄いポイント

1、ドリブル

1-1、進む方向

「ゴールに向かって進む」

超簡単かつ「超重要」。

サッカーは「点を獲るスポーツ」だ。

じゃあどうするのが最もいいか?

「ゴールに向かって真っ直ぐ進む」事。

だから、DFはゴールを向かせないようにプレーする。

普通の選手は「ボールキープ」と言う名の下、右に行ったり左に行ったりする。

だが、メッシは違う。

前後の動きと切り返しを駆使して「真っ直ぐに進む」。

なぜそれが可能なのか?

「視野の広さ」

これは別項目で説明する。

 

1-2、緩急

バスケで説明すると分かりやすい。

「クロスオーバー」というテクニックがある。

要は「右から行くと見せかけて左から抜く」ってやつ。

ボディフェイクみたいのも含む。

総合して「相手のタイミングを外す動き」。

これと前を向くのが組み合わさると、すさまじい効果を発揮する。

 

2、パス

2-1、タイミング

緩急で抜けるという事は、その緩急で「パスも出せる」という事。

バスケではドリブルは「パスを出すため」に行っていたのを起源としている。

パスを出すためにフェイントでタイミングを外す。

同じ事はサッカーでも起こる。

 

2-2、視野の広さ

これはドリブルの項目でも書いた。

要は「相手との距離感」。

この距離感ってのは「タックルに来る距離」と「足が届く距離」の意味。

これとタイミングと緩急を織り交ぜる。

相手の「チェックする間合い」を認識して、そこにボールを晒すなり、仕掛けに行くなりする。

それはパスでも活きる。

「距離感が分かる」ってのは「相手」だけじゃなく「味方も」なんだ。

パスを受ける相手が何処にいて、DFが何処にいて、どのくらいのスピードで走ってるのか?

タイミング良く、素晴らしい角度でパスを出さなければ通らない。

それら全てを兼ね備えているためにパスもめちゃくちゃ上手い。

 

3、努力

メッシの何が凄いかって「年々上手くなってる」事。

筆者は3年間サッカーを離れてたんだが、離れる前にメッシは「右足が使えなかった」。

あまり正確なパスもシュートも撃てず、糸を引くようなパスや強打のシュートはほぼ必ず左足だった。

今や右足でも凄まじいパスが出るし、ボレーシュートも右足で行う。

*ガチで強打のシュートのみ左足だが。

間合いの取り方は年々上手くなってるし、ドンドン進化している。

これが「最も凄いポイント」。

 

◾︎まとめ

メッシの凄さは「タイミング」と「努力」。

タイミングって簡単に言うけど、合わせるのも外すもの自由自在ってのは「相当に難しい」。

要は「人の倍のリズム」を刻めないと、合わせられない。

普通の人が「1」で刻んでるリズムを、メッシは「0.5」で刻んでる。

だから、メッシは0.5か1を選択できて、合わせる事も外す事も出来る。

どうやって倍にするか?ってのは「練習しかない」。

人相手に試して試して、使えるタイミングをモノにする。

ロナウジーニョもこの手の技術がめちゃくちゃ上手いんで、学んだ可能性はある。

 

努力は言わずもがな。

この年数をトップでいられるのは凄まじい。

イブラやクリスティアーノと同じ形になるだろうから、37~8歳まではやれる。

サポーターの「もう歳だから」って思い込みさえなければ‥ね。

 

身体が動かなくなったらなったで、また新しい事をしだすと思うんで、乞うご期待。

凄まじいプレーヤーですわメッシさん。

 

今年のバルサも楽しんでいきましょう♪

 

サッカーの「戦術」ってなに?

 

「意味のないモノ」

もちろんこれには理由がある。

 

◾︎戦術の基礎項目

⚫︎攻撃

1、サイド攻撃

2、中央突破

 

⚫︎守備

1、ゾーンディフェンス

2、マンツーマンディフェンス

 

⚫︎守→攻

1、カウンター

2、ショートカウンター

 

⚫︎全体戦術

1、ポゼッション重視

2、カウンター重視

がある。

 

◾︎全チーム、全部出来る

どれが出来てどれが出来ないなんて事はない。

ネイマールがいるからシュートカウンターにしようとか、そういう時代でもない。

 

なんせ、歴代監督らで話題になったのが「日本人は規律を守りすぎる」。

規律を守ってこそ「基礎が出来上がる」のに、「守りすぎる」という要望が出る。

意味不明。

つまり、戦術というのは「基礎的な動き」であって、勝敗を分けるものではないという事。

では、何が勝敗を分けるのか?

 

◾︎個人の力と運

例えば、上手くカウンターがハマって、FW対GKが一対一になったとしよう。

その場合、FWが岡崎なのかメッシなのか?

GKが川島なのかノイアーなのか?

「これが全て」。

 

もう一つ。

深い位置から速いクロスボールを入れたとしよう。

誰に当たるのか?

もしくは「どこに転がるのか?」

それは「分からない」のだ。

これは、能力を越えた「運要素」であって、100回クロスを入れたら1〜2回はゴールになる。

その1回目が、1回目のクロスで来たら一点になる。

 

⚫︎交代選手の活躍も「運の一つ」

狙い通りとは言うが「後付け」。

バテてる時に足の速い選手を入れるなんざ「小学生でも思いつく」。

特別な事は何もなく、疲れた選手、コンディションが悪い選手を交代していくに過ぎない。

もしくは、古巣相手で、よく知ってる選手とのマッチアップになるかどうか?

*予想外が起きにくくなる。

 

◾︎つまり?

戦術なんざ「無意味」。

全部、後付け。

 

*例外

グアルディオラビエルサだけは「特殊な事をしてる」。

独特のやり方をしていて「別のサッカー言語を使う」と言われる。

色々な識者が解説を試みているので、ググって見て欲しい。

…ぶっちゃけ言うと、筆者は「よく分からん」。

個人的には「サッカーの即興さが好き」で、上記の通り運ゲーだと思ってる。

そんな中で勝ててるって事は、何かがあるんだろう。

 

そんなヒキでまとめ。

 

恋愛やサッカーの意外な共通点。

 

「何とでも言える」事。

正しい尺度は存在しない。

 

◾︎正解がないという面白さと厄介さ

結果からの逆算でも良いし、独自論でも良い。

とにかく「解釈が面白ければ良い」。

「〇〇をしたら〇〇になった」という部分に対して独自の考察をして、それが受け入れられたら正解となる。

 

◾︎正しさは証明出来ない

スポーツに絶対の正解はない。

特にサッカー。

たまたまそいつを起用した、たまたまボールがそこに行ったという「現象」を、いかに上手く説明出来るかという「こじつけ能力」こそが面白さの根源。

ほぼ「作家と変わらない」。

 

◾︎基礎は同じ

「どれだけ対象の事が好きか?」

サッカーが好きなら、色々な知識がある。

故に、色々な見方が出来るから、その中から面白いモノを作れるだろう。

恋愛が好きであれば、色々な異性と出会って多様な見方を構成されているだろう。

色々な戦術があって、色々な選択肢がある。

その中から面白いモノを作り出せる。

 

◾︎結果は「運」

ここが面白い所。

いかにロジックを積もうと、努力しようと、「どうにもならないそれ」で勝敗が決する。

やれる事を全部やったら後は運なのだ。

 

◾︎作家と現場

「意味」を持たせて楽しむのが作家。

でもこれは、現場で必要とされている事とは違うのではないか?

現場は、感情と行動力とスキルと対策。

解説は、推察と意味付けとストーリーテラー

まあ「どっちが楽しいか?」だ。

プレーヤーは前者、見る専は後者。

スポーツ全般に言えるけどね。

貴方が楽しい方をすれば良い。

 

◾︎まとめ

楽しい方を選択しよう。

正しい正しくないの基準は「正しくない」。

何が正しいかは「貴方が決める」。

それは、貴方が「最も楽しいと感じる選択をする」事だ。

 

他人が何か言ってるのはどうでも良いんだ。

楽しいと感じるモノを探そう。

 

では、楽しんでいきましょう♪

 

欧州サッカーの若手投資戦略。

 

過去のいわゆる「若手育成クラブ」と同じやり方をしている。

 

「若手に投資する」という意味を少し考える。
*確定事項ではなく、仮説も入ってますのでご了承下さい。

◾︎アセットアロケーション
投資理論の1つ。
何処にどれだけ投資するか?という事。
投資とは「儲けを出す」ためにやる。
その「儲けの幅」と「リスク」を策定する方法がこれ。
手堅い国債日経平均連動のETF、アメリカやイギリスの市場投資の割合、新興国の投資などを組み合わせる。
国債は暴落する事はないが、ほとんど儲けが出ない。
日経平均だけでは、日本市場が暴落したら終わる。
故に海外に分散する。
それだけだと儲け幅が増えないから、リスクを負って新興国市場の金融商品を買う。

例えば、資金が500万円あったとして、年利回り「5%」を出したい。
その場合の国債はどれくらいで〜…総合のリスクはどれ位になるか?が算出できる。
無論リスク次第では「減る事もある」。
利回り「20%欲しい」となれば、相応のリスクを負う事になる。

これらを「アセットアロケーション」と呼ぶ。

◾︎欧州サッカーの運用
これは「貴方の給料と同じ」。
稼いだ額から「いくら投資に回せるか?」
貴方の生活に絶対に必要なお金があるだろう。
「衣食住」と「趣味のお金」だ。
これを「固定費」と呼ぶ。
それ以外のお金が、投資に回る事になる。

⚫︎欧州サッカークラブの固定費
欧州サッカークラブの「最大の目的はなんだ?」
そう「CLで勝つ事」。
優先順位は…
1、チーム運営費
2、チームの強化資金
これが固定費となる。
その余剰資金で
3、若手投資
が、行われる。

⚫︎固定費
1、チーム運営費
スタッフやら遠征やら選手の総合年俸やらだ。
これが決まらないと運用不可能。
衣食住のお金。

2、チーム強化費
毎年確実に何かあるのだから、大まかにでも「いくら程度の資金がかかる」という取り決めが成される。
子供の養育費的な。

⚫︎そして若手投資
その「余り」が若手投資費に回される。

◾︎若手投資とファーム運用
「トップチームと同じ戦略」を、もう一つ回している。
ファームの固定費を算出し、運用する。
その上で、余剰資金でさらなる若手を買い、育てる。
その資金を、選手の「レンタル」と「放出」の「合計金額で上回れば」投資戦略の完成。

それらを上手に活用しているのが「チェルシー」と「レアル・マドリー」。

⚫︎引き抜きまくりでレンタル活用しまくり
とにかく有望な選手を集めまくる。
育てられる人数とか関係ない。
堂々とレンタルに出し、育てる。
そして「堂々と放出する」。

ここまでの「育成→放出」をワンセットとして「若手投資が完結」。

◾︎若手は「商品」
手間とお金は掛けるから、その分返してね、と。
選手としても、色々な場所に「チェルシー(マドリー)のブランドネームを背負っていける」というメリットは計り知れない。
実はwin-win
本田さんがいた頃のオランダに近い。
*あれはトップチームだったが。
過去のやり方の「規模感をデカくした」のが、チェルシーとマドリー。
ホントあの経営者2人は「良い勘」をしてますわ。

…ごめん。
アセットアロケーションはあんま関係なかったわ。

◾︎まとめ
若手投資はオマケで、その運用利益は選手売買で成り立っているというお話しでした。
昔の「育成型クラブ」って言われてたやり方を、トップチームは自前でユースで持ってるって感じだ。
…まあ、育成型クラブは利益が上がらず「潰れた」んだけどね。
競合(他のトップチーム)が同じ手法を取り入れない限り優勢だが、若手の奪い合いになると破綻する。
つっても、今度はチェルシーみたいに「他国のクラブと提携」して、その国の若手を全部引っ張ってくるようなやり方になるだろう。
「先駆者が有利」。
批判ばっかじゃ何も生まないんだ。
有望な若手を生み出す、チェルシーとマドリーに敬意をば。

スポナビのブログサービスが終わるという事で。

スポナビで書いた記事の転載。

向こうはあと3ヶ月で無くなる。

*この記事は2017年10月29日に書いた。2018年1月31日でサービス終了。

 

…振り返りたくなるじゃんね?

ざっくりと。

 

◾︎W杯2014
ここから始まった。
スポナビブログを見てて「あれ?これ俺でも書けんじゃね?」と思った所からスタート。
いやー、あん時はモドリッチラキティッチがヤバかったわ。
チリが躍進した時ね。

 

◾︎ユナイテッドとファーガソンの偉大さ
ファギー後の狂騒。
哲学?
なにそれ美味しいの?
御託はいいから勝て!というロジックが支配した。

とりあえず、ファギーがいかに「凄まじい成績だったか」というのがよく分かるようになった。
練習は自分で指揮しなかった(アシスタントコーチがメニュー組んで、見てるのが主だったという)らしいし…なんだ、もう「ビッグダディ」。
母親は「ユナイテッド」。
選手を産み、育てる。
一家を締める規律はファギーが担う。
まさかのクラブ超えの御仁でした。

 

◾︎停滞と筆者の欧州サッカー熱低
マドリーの大暴れとバルセロナ無双に加え、ユナイテッドの停滞により、だんだんと欧州サッカーへのモチベーション減。
あの国、是正する気ないさ。
欧州サッカー自体の「自浄作用のなさ」というか「もうバレてんのにまだ誤魔化そうとする」のがまかり通るのが「ギャグか?」と。

ライプツィヒのビデオ判定のニュース見た?
「頭固すぎる」だろ。
あれは断固「ラングニック(ライプツィヒ)が正しい」。
ビデオ判定が使われてないワールドクラスの競技は「サッカーだけ」なんだよ。
明確に「不正」と「間違い」が分かる(TV見てる人は皆んな分かってる)状況になってるのに、ピッチ上だけ「見ないフリ」。
…はあ〜。ため息しか出ないわ。
バスケとかで、過去にどれだけの「見えないファウル」があって、どれだけのアホらしい事に時間を取られてきたか知ってんのか?
この「時代遅れ感」がアホらしくて、もう見てられない。
もう「夢は醒めた」んだよ。
皆んな現実を良くしようと頑張ってるんだよ。
「欧州サッカー以外は」ね。
*あとツールドフランスとF1もだった。

 

◾︎そしてバスケにハマり、日本野球の凄さを知る
今やNBAですわ。
ウォーリアーズのお陰で「スターチーム」が何個か出来上がって、ミーハーにはたまらん年だぜ。
サンダーとかロケッツとか、もう期待しかないだろ?
久しぶりにメロが輝いてるのを見るのは最高♪
自身バスケを実際にプレーしている事もあって、比重が完全に移ってしまった。

それと、日本野球ね。
データが豊富。
代表的なのがこれですよ。

「データ分析の材料は“過去”から“今”野球データ分析の未来を山本一郎氏が語る
https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201601240002-spnavi
同じスポナビ内だから、文句言われないっしょ。
ちょっと長いけど、めちゃくちゃ面白いから引用するぞ。

「「データは4系統に分かれる」

 野球はセットプレーの固まりであり、ひとつひとつのプレーが結果として現れやすく、選手間の比較が容易なスポーツのひとつである反面、扱われるデータ量が多く、一定の効率を目指して分析する必要がある。そのため、多くのMLB球団ではデータを、「戦略・編成級」「戦術・作戦級」「育成級」「故障・非常時級」の4つの系統に分けて扱う。

「戦略・編成級」とは、限られた選手枠、予算の中でどういったポジション、タイプの選手を構成すれば効果的なのかを検討、マイナーリーグの状態も見極めながら時にはトレードなども行う領域である。リソースマネジメントと言われる分野だ。シーズン全体のチーム力を管理するためには、優秀な選手を25名のロースターの中にどう収めるのかがチーム戦略の鍵そのものである。

「戦術・作戦級」では試合で誰をどの場面で起用するのか、待ち球をどうするのか、送りバント、盗塁、エンドランなどの戦術をどのように活用するのか、という領域である。中継ぎの起用、代打・代走といった、リソースをゲームの中でどう消費するかを試合単位で見るとき、ここのカテゴリーに分類される。

「育成級」とはマイナーやファームの選手育成で活用される領域で、身体能力、技術の両面から選手のデータを分析することが求められる。筋力トレーニングの量を調整したり、練習の積み重ねでは改善できない得意ゾーン、苦手ゾーンの分析などがこの領域に含まれる。やってできないことは人間必ずある。逆に、ここなら負けないという利点があるのも人間だ。それをまず見極めるのが育成の使命といえるだろう。」

という基礎議論が成される。
詳しくはリンク先を見て欲しい。

 

⚫︎サッカーは?
似たような事はやってる。
…が「考えたって分かんない」んだよ。
「偶発性が高すぎ」て。
一試合でどこにミスが起きるか?という競技。

野球は超考えたやつが結果を出す。
筆者はそれほど頭脳労働寄りでもないんだが、凄さは伝わってくる。

バスケは中間。
戦術はヤバいけどね。
ピックアンドロールとか。

「何が楽しいか?」って事。

 

◾︎ブログ開始から三年経ちました
わずか三年で結構変わるんだなと。
数々の人気ブログがあった。
明日は曇りの人とか、やたら炎上する事書いてた話題の人(三羽鴉氏だったかな?)とか、チェルシーの事書いてたチェルシーガーデンの人とか、エヴァートン好きで深い考察を書いてる人とか、リヴァプールおばさんの愛が凄いブログとか、凄い人がいたよ。

⚫︎好きで人と繋がるといい
上の方々に共通するのは「好きな事を書いてる」だね。
基礎としての「サッカー愛」が凄い。
やっぱ「楽しいで人と繋がる」方がいい。
不満で繋がると不満が連鎖していく。
筆者のサッカー熱は、ファギーと共に終わった感がある。
青春時代の全てでそこにいて、常に強いユナイテッドが共にあった。
そこから期せずして、ファギー引退、バスケの再開、ウォーリアーズの歴史的偉業達成とキャブスのリベンジが重なり、試合もシステムも練られているNBAに「気持ち良さを感じた」。

時代は移り変わるんだ。
次の楽しい事を見つけに行こう。

 

◾︎まとめ
「ありがとう」。
欧州サッカーで繋がった友人は多く、欧州サッカーが無ければブログを書こうなどと思わなかった。
推しむらくは、最高に楽しかった時を、読んでくれる皆んなと分かち合えなかった事。
04〜08年のプレミアリーグ(アーセナルの無敗優勝からモウリーニョ襲来、覇権奪回まで)と、史上最強のロナウジーニョを皆んなと共有出来ていたら、最高の時間を過ごせただろう。

今も楽しんでいる人達のコミュニティが活発になって欲しい。

俺はここで降りるけど、楽しんでる人はこれからも繋がっていって欲しい。

また何処かで会えたらよろしくね♪
ありがとう!