スポーツ好きの考察。欧州サッカー&NBA。

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衝撃!マンC×ミラン。

簡易マッチレポートはこちら。

http://マンチェスターシティ.jp/News/Match-reports/2014/July/Milan-v-City

ミランが聞きしに勝る酷さでした。

特に個々の能力の低さが致命的です。

DFラインは近年最低レベルで、カバーorマークの判断が悪過ぎて、攻撃を止められない。

さらに中盤がやばい。攻守共に試合をコントロール出来てないです。

ダラ走りで、何をすべきなのか理解してない選手が大半。

モントリーボが居ませんでしたが、一線級なのはたぶんこの人だけです。

前線の人達は、まだ独力で何とか出来る&連携意識も高いので、まだなんとかなりそうです。

確かなクオリティの選手は、今のところバロテッリのみ。

しかも、シャーラウィ+二アンと補完関係にあるので、バロテッリ放出とか言ってる場合じゃない。

今のクオリティは最低限維持して、+上積みしていかないと、とても勝てるとは思えないです。

インザーギとかセードルフとかの名前重視の監督起用は止めて、ちゃんとした監督の下での戦術整理と、育てる若手を継続起用(デ・シリオ、二アン等)して、今の場当たり補強(監督も選手も)に終止符を打たないと、復活は厳しいと思います。

直接戦ったマンチェスターシティとのレベル差もそうでしたが、ローマの洗練度と、世代交代したインテルの期待感と比較した場合、本当に酷かった。

…本田さん、マジで移籍したほうがいいかも…。

逆に、マンチェスターシティは遺憾無くクオリティを発揮してましたね。

ヨベティッチと、ずっと燻ってた感があった、コラロフさんが覚醒。

あれだけ独力で何とか出来るなら、シティにとってもう単純に上積みです。

ロドウェルとJガルシアも出てましたが、あと一歩足りないですね。

フェルナンドは…まだ判断するには、時間が足りなすぎですね。

まあ中盤は、ヤヤの残留(予定)とフェルナンジーニョの、世界一攻守のバランスが良いセンターハーフコンビなので、あと一人目処が立てば、問題ないと思います。

今回のギネスカップは、ローマ、インテルミラン、ユナイテッド、シティ、マドリーは試合を通して見ましたが、ミランがぶっちぎりでダメでしたね。

現時点で良かったのは、ローマ、シティ。ローマはスパレッティゼロトップ時代並みの面白さ。ぜひご覧ください♪

マドリーは代表選手テンコ盛り(W杯決勝トーナメントまで行った選手は基本、休暇中)で、レギュラークラスが半分も出場してないので、ノーコメント。

期待感では、インテルとユナイテッドですね。

切っ掛けを摑んでブレイクスルーを果たせるか?

要は、前のシーズンのリヴァプールになれるか?

あまりのミランの衝撃に勢いで書いてしまいました。

…にしても、さすがアメリカ。本格シーズン前に面白い大会を考えるものです。

残り試合も少ないですが、直近のユナイテッド×マドリーを楽しみましょう♪