欧州サッカー戦術&考察!

昔スポナビで運営してたブログサービスの引継いだブログ。ちなみにstramacioniは向こうでのユーザーネームです。

サッカー選手のスランプ。

乗り越えた選手より、潰れてった選手ばかり思い浮かぶのが切ない。

乗り越えた選手の情報をお持ちの方、ぜひコメント下さい。

スランプと言っても様々なパターンがありますので、まず大別します。

1、若手から伸びないパターン

宮市、チアゴ(バイエルン)、テージョ、クエンカ、ボージャン等。

2、中堅以降でフォーム崩して戻らないパターン

香川、トーレスパウリーニョベンアルファ、あとルーニーもここに入れて良いかな。等…。

◼︎原因は何?

1は、実力不足とも見れますが…にしてもね。

だって悪化してますからね。

コンスタントに活躍はしてなかったけど、一発屋で光るモノを魅せてたじゃないですか。

今どうしたん?

2は謎すぎるんですよね。

突然ダメになって、何故か戻らない。

外から見てる分には、失敗も何も気にしないで、やりたいようにやってくれれば元に戻るように映るんですが、そうじゃないと。

調子良い時に相手を抜くイメージが湧くとか、パスのイメージが湧くってのは、サッカーに限らずスポーツ全般で体験するかと思います。

調子悪い時もままある訳ですが、今までトップ層でやれていたレベルなのに、いきなりゴールは出来ない、相手は抜けない、パスミスはするという状況になるのは理解出来ないんですよね。

◼︎乗り越えた人達

1、ラムジー、ベイル、コラロフ、等。

ラムジーのデビュー後の辛酸舐めっぷりは半端じゃないので、ぜひググって欲しい。

よく頑張ってここまで来た!

ベイルもSBデビュー後、出場試合で25試合連続勝ちなしで、ベイルが出る試合は勝てないとまで言われた選手でした。

コラロフもシティで独善プレーを批判されながら、徐々にフィットしていって、今があります。

2、キャリック、メネズ、ミルナー等。

キャリックは、クリスチアーノ最終年前後2年間くらいは、ずっとフィットネスに問題があって、ほとんど試合に出ていませんでした。

メネズはローマで超期待されてましたが、独善プレーが改善されず放出。

そこ(PSG)でイブラという辛酸を嫌というほど舐めて、ようやく帰ってきました。

ミルナーも10代だったニューカッスル時代から期待されてましたが、器用貧乏なままトップクラブで揉まれて、今ようやく開花しつつあります。

◼︎まとめ

後年のギグスもそうですが、やはり真面目にサッカーに取り組んでる選手が、スランプを乗り越えた先へ行けるという事なんでしょうかね?

…そうすると、トーレスとか香川とか、各監督から「真面目にトレーニングしている」ってコメントが出る選手に対しての解答にならないんですよね…。

野球のスランプは、苦手なコースを改善していないとか、コンディション不良(遊びすぎ含む)だったりで、明確な理由が与えられる場合が多いのですが、サッカーは稀に原因不明なスランプを脱せない選手が出るのが不思議です。

サッカーのスランプに関する日本語での記述はロクなのが無かったので、英語に強く情報をお持ちの方、ぜひよろしくお願いします。