欧州サッカー戦術&考察!

昔スポナビで運営してたブログサービスの引継いだブログ。ちなみにstramacioniは向こうでのユーザーネームです。

驚くほどの雑記メモ。

最近ユナイテッドが調子良いのが、とても素晴らしい♪

まあ全てはデ・ヘア神おかげですけども(笑)

しかしながら、内容が向上してきてるのも事実であり、それに関しての記事はまた別に、画像でもまじえて書こうと思ってます。

つかFOXで、本田出場試合、一気放送みたいなのやってたから観たんですけど、改めて思ったのは、やっぱ選手のクオリティって戦術で越えれるモノではないですね。

いい選手≧良い戦術。

その中で、フィオレンティーナがめっちゃ良いサッカーしてたんですけど、モンテッラさん、トッテナムリバプールに来ないですかね??

面白いサッカーをしていただけると思うのですが。

という訳で、一月でございます。

移籍ネタの盛り上がりの欠片もない一月頭ではありますが、筆者が欲しいと思う選手を列挙するという、タイトル通りの超絶暇つぶし(メモ代わり)でありますので、ちゃんとした記事をお求めの方は、ここで引き返す事をオススメします(笑)。

◼︎ユナイテッド補強ポイント。

CH&CBですね。

アーセナル並みに皆んなが共通して心配しているポジションです。

◼︎CB

ここは前から言ってる通り、ジョーンズ&スモーリングの覚醒を待ちたいのと、補強するにしても、ナポリのクリバリかフンメルスくらいしか適材(逸材)がいないので、色々調べて夏に持ち越しで良いかと思ってます。

現状心許ないCBを大枚叩いて瞬間の補強で何とかしようとするよりも、機能しつつある攻撃陣を助けるためのCHをガッチリ補強して、攻撃力でひねり潰すのがベストかと。

という訳で…

◼︎CH

それ(攻撃力)特化で獲れそうな選手(筆者が欲しい選手)を列挙します。

1、パウリーニョ

ビダル獲るならこっちにしない?

パス能力は並ながら、決定力と運動量が魅力。

よく粕屋氏も言ってる通り、「運動量あるCH」が欲しい。

イタリアやスペインと違って、戦術やテクニックより「行ける時は行く事」が大事なプレミアリーグにおいて、フィジカルで尻拭いが出来る事は必須であり、いかにブリントやキャリックが初手を潰そうともそれだけでは不十分であり、無茶がきく選手が一人欲しい。

個人的にファーストチョイス。レビーさんと闘ってみて欲しい。干されてる今がチャンス。

2、ストロートマン

低い位置からの展開力+セスクのような、あと一歩の崩しに対応。

オランダ人らしい戦術眼も魅力。

キャリックorブリント&ストロートマン+パウリーニョで、なんたる魅惑の中盤♪

走れる、展開出来る、決めれるで、チェルシー&マンC並みの中盤の完成♪

問題は、おそらくエレーラ起用時と似たような問題を抱える事。

それでもエレーラの上位互換。

交渉するなら足下見られまくり必至なので、値段次第では無しで。

3、ギュンドアン

なんとも言えないタイミングだからこそ、手を伸ばしてみたらどうだろうか?

…道徳的に間違ってる事は分かってる。

つか、ドイツでドルトムント弱くなったら、めっちゃつまんないリーグになりますしね…。

◼︎まとめ

攻撃陣(サイドハーフより上)はもういらない。

ベイルは獲れるなら欲しいが、値段次第。

というか、次代のベイルやハメス・ロドリゲスクラスの逸材が出てきた時の為に、あんまり金を使わないでおいてくれ。

ベンゼマ時代からハメスまで、根こそぎスペインに持ってかれたあの過ちはもう繰り返さないで欲しい。

アザール以外の時代の寵児達は全てスペインに行ってしまった…。

今はディマリア、アレクシス、エジルとか少々取り返してきてるけど。

アーセナルが移籍市場で動くか?とか、少々気になる事もありつつ、結論は「パウリーニョ獲ろうぜ!」という事で♪

ありがとうございました♪