欧州サッカー戦術&考察!

昔スポナビで運営してたブログサービスの引継いだブログ。ちなみにstramacioniは向こうでのユーザーネームです。

スランプ?

チェルシーvsリヴァプール

今、世界中で一番分かり合える監督達の戦い!

結果、モウリーニョ政権で一度しか負けた事のないリヴァプール戦で敗戦となりました。

■共通のスランプ体験

●昨年のドルトムント

ほぼメンバー変わってないし、これと言った理由もなく勝てなかった。原因不明。

それはもう往年のmixiをも越える凋落っぷり。

それっぽい理由を付けるなら、マンネリ感くらいか?

スランプを打破し始めたのは、クロップ退任発表後という悲しいタイミングでした。

●今年のチェルシー

ドルトムントと同様、昨年のメンバーを基準に、人の入れ替えを最小限に開幕を迎えました。

そして、大不調。

エヴァの呪い?

とかく、失点が止まらない。

モウリーニョ退任待ったなし。

何とか越えて欲しい。

■「チーム」のスランプ

個人のスランプで重要なのは…

1、休む(コンディション不良)

2、切り替える(精神面の不良)

3、練習する(能力不足)

辺りで、まあどうにかなるモノです。

スランプ中の選手には、この世が終わるかのような重要な出来事とは言え、今起きている事を知れば対処出来ます。

しかしながら、チームスランプの場合は対処が難しい。

全員を休ませる事は出来ず、全員を切り替えさせる程の出来事はあまりないからです。

チェルシーが中心選手を入れ替えながら起用しているのは、懲罰ではなく主に1の理由によるモノです。

2は、大勝で勝つ試合が連続である、封殺する試合が連続である等、チームの自信になる勝ち方が出来れば改善されます。

自信がある話し方が、女の子と会話する時に重要なのと同じ事です。

チームの自信は、プレーに表れます。

■まとめ

一応、モウリーニョさんは手を打ち始めてます。

あとは、その結果が出るまで待てるかどうかです。

マティッチ、アザールイバノビッチは、あと1〜2週間でコンディションを調整して帰ってくるでしょう。

ウィリアン、セスク、オスカルはコンディションも悪くないため、攻撃陣は再来週には復活します。

あと2週間分の試合でクビを繋いでいられるか注目。

掌クルーまで耐えれれば勝ちです。

メディアから煽られまくりが日常だったインテル時代。

勝っても勝っても叩かれたレアル・マドリー時代。

どこ行っても逆境降り注ぐモウリーニョさん。

外野として楽しんで行きましょう♪