スポーツ好きの考察。欧州サッカー&NBA。

昔スポナビで運営してたブログサービスの引継いだブログ。ちなみにstramacioniは向こうでのユーザーネームです。

気になった話題を総ざらい。

たまには書いてみる。

◾︎スペイン大荒れ

⚫︎カタルーニャ問題

歴史上、ずっと荒れてる。

書くのもメンドくせえからググってくれ。

なんのかんのといつも独立しねえんだから、今回も大丈夫。

…つか、今独立して大丈夫と思ってんのか?

イングランドみたいに大丈夫って?

いや無理っしょ。

⚫︎ピケ様

自業自得。

「許されるわけねえ」だろ。

自分の発言忘れたんか?

比較的「自由が尊ばれる」欧州サッカー…しかもスペインにおいてすらこれ。

アメリカンスポーツなら追放ものだし、日本でも野球だったら即追放or懲罰ものの発言を繰り返して来たんだ。

これも書くのメンドクセエからググってくれ。

シャキーラと家の中だけで猛ってればいいものを、同じノリで外に出すからこうなる。

◾︎ユナイテッド

⚫︎エムレ・ジャンか手に入るかも?だと!

さすがのモウさん。

「そこ」ですよ「そこ」!

なんなら冬に動いてさらって欲しい。

フェライニと交換で。

足元が巧い上に実直プレーのエムレは、完全なる大器。

◾︎ミラン

今、イタリアのクラブチームに期待している人はどれくらいいるのだろうか?

サッカーを観てる年齢層って上がってるのか?

俺ら世代(30代)と、いいとこ10個上辺りが最大(Jリーグ初期の洗礼を受けた人達)。

んで、イタリアのいい時代って「この世代しか知らない」んだよね。

今の20代は「イタリア?第三国でしょ?」ってとこだろうし、10代なんかは「フランスと一緒くらいでしょ?」って感覚だろう。

*1位イングランド、2位スペイン、3位ドイツ(イタリア)というイメージの事。

…まあ「その通り」だよね。

アングロサクソン系が歴史上隆盛したように、サッカーも同じ事になっている。

歴史は繰り返す。

◾︎我らが日本代表

多少の頭打ち感あり。

小手先のトレーニングメソッドとかスキルアップよりも、「母数」と「真面目さ」と「頭脳」でしょ。

国家競技レベルの南米2強(ブラジル、アルゼンチン)とスペイン、幅広く人材を集めてるドイツ(混血移民上等の代表)は安泰。

イングランドやフランスとかイタリアみたいに競技が散ってる(イングランド、フランスはラグビー、イタリアはバレーボール)と、それだけ人材も散る。

競技人口を増やせば天才が現れやすくなるし、日本の野球みたいに真面目に取り組む事が美徳とされていれば、伸びる選手も多くなる。

あと「頭脳」ね。

野球は、まあ頭いい人達がついてるし、選手も頭がいい。

適切な肉体改造や食事の基礎部分から、スケジュール管理、体調管理、試合分析に至るまで、日本球技の最高峰。

一昔前の雑な管理とイケイケなやり方は完全に前時代のモノとなり、今やキチンと目標に向かえる選手が伸びる時代となった。

サッカーはどうだろう。

早々に海外に行った期待の若手達はどうか?

ちゃんと「自分で目標を見つけて」取り組めてるのかね?

◾︎まとめ

気になる記事をまとめてみた。

ちなみにサッカーから距離を置いて分かったんだが、けっこう「異常」なとこがあるよ。

「サッカーだから」ってんで甘やかされてるピケみたいのは、けだし異常。

年齢差別も凄えし、ウエイトトレーニングに対する姿勢とか、絶妙に科学的な視点が抜けてる。

まあヨーロッパ自体がそういう傾向があるんだけど。

元が労働者スポーツだから…とは一番使いたくない言い回しだが、「そういう部分がある」と認めざるを得ない。

ふいに観るには最高だが、本気で観るにはイマイチ魅力の劣る欧州サッカー。

長期的な展望?

考えるだけ無駄さ。

「1試合」に全てを賭け、「ゴシップ」を楽しんでいきましょう♪