スポーツ好きの考察。欧州サッカー&NBA。

昔スポナビで運営してたブログサービスの引継いだブログ。ちなみにstramacioniは向こうでのユーザーネームです。

スポナビのブログサービスが終わるという事で。

スポナビで書いた記事の転載。

向こうはあと3ヶ月で無くなる。

*この記事は2017年10月29日に書いた。2018年1月31日でサービス終了。

 

…振り返りたくなるじゃんね?

ざっくりと。

 

◾︎W杯2014
ここから始まった。
スポナビブログを見てて「あれ?これ俺でも書けんじゃね?」と思った所からスタート。
いやー、あん時はモドリッチラキティッチがヤバかったわ。
チリが躍進した時ね。

 

◾︎ユナイテッドとファーガソンの偉大さ
ファギー後の狂騒。
哲学?
なにそれ美味しいの?
御託はいいから勝て!というロジックが支配した。

とりあえず、ファギーがいかに「凄まじい成績だったか」というのがよく分かるようになった。
練習は自分で指揮しなかった(アシスタントコーチがメニュー組んで、見てるのが主だったという)らしいし…なんだ、もう「ビッグダディ」。
母親は「ユナイテッド」。
選手を産み、育てる。
一家を締める規律はファギーが担う。
まさかのクラブ超えの御仁でした。

 

◾︎停滞と筆者の欧州サッカー熱低
マドリーの大暴れとバルセロナ無双に加え、ユナイテッドの停滞により、だんだんと欧州サッカーへのモチベーション減。
あの国、是正する気ないさ。
欧州サッカー自体の「自浄作用のなさ」というか「もうバレてんのにまだ誤魔化そうとする」のがまかり通るのが「ギャグか?」と。

ライプツィヒのビデオ判定のニュース見た?
「頭固すぎる」だろ。
あれは断固「ラングニック(ライプツィヒ)が正しい」。
ビデオ判定が使われてないワールドクラスの競技は「サッカーだけ」なんだよ。
明確に「不正」と「間違い」が分かる(TV見てる人は皆んな分かってる)状況になってるのに、ピッチ上だけ「見ないフリ」。
…はあ〜。ため息しか出ないわ。
バスケとかで、過去にどれだけの「見えないファウル」があって、どれだけのアホらしい事に時間を取られてきたか知ってんのか?
この「時代遅れ感」がアホらしくて、もう見てられない。
もう「夢は醒めた」んだよ。
皆んな現実を良くしようと頑張ってるんだよ。
「欧州サッカー以外は」ね。
*あとツールドフランスとF1もだった。

 

◾︎そしてバスケにハマり、日本野球の凄さを知る
今やNBAですわ。
ウォーリアーズのお陰で「スターチーム」が何個か出来上がって、ミーハーにはたまらん年だぜ。
サンダーとかロケッツとか、もう期待しかないだろ?
久しぶりにメロが輝いてるのを見るのは最高♪
自身バスケを実際にプレーしている事もあって、比重が完全に移ってしまった。

それと、日本野球ね。
データが豊富。
代表的なのがこれですよ。

「データ分析の材料は“過去”から“今”野球データ分析の未来を山本一郎氏が語る
https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201601240002-spnavi
同じスポナビ内だから、文句言われないっしょ。
ちょっと長いけど、めちゃくちゃ面白いから引用するぞ。

「「データは4系統に分かれる」

 野球はセットプレーの固まりであり、ひとつひとつのプレーが結果として現れやすく、選手間の比較が容易なスポーツのひとつである反面、扱われるデータ量が多く、一定の効率を目指して分析する必要がある。そのため、多くのMLB球団ではデータを、「戦略・編成級」「戦術・作戦級」「育成級」「故障・非常時級」の4つの系統に分けて扱う。

「戦略・編成級」とは、限られた選手枠、予算の中でどういったポジション、タイプの選手を構成すれば効果的なのかを検討、マイナーリーグの状態も見極めながら時にはトレードなども行う領域である。リソースマネジメントと言われる分野だ。シーズン全体のチーム力を管理するためには、優秀な選手を25名のロースターの中にどう収めるのかがチーム戦略の鍵そのものである。

「戦術・作戦級」では試合で誰をどの場面で起用するのか、待ち球をどうするのか、送りバント、盗塁、エンドランなどの戦術をどのように活用するのか、という領域である。中継ぎの起用、代打・代走といった、リソースをゲームの中でどう消費するかを試合単位で見るとき、ここのカテゴリーに分類される。

「育成級」とはマイナーやファームの選手育成で活用される領域で、身体能力、技術の両面から選手のデータを分析することが求められる。筋力トレーニングの量を調整したり、練習の積み重ねでは改善できない得意ゾーン、苦手ゾーンの分析などがこの領域に含まれる。やってできないことは人間必ずある。逆に、ここなら負けないという利点があるのも人間だ。それをまず見極めるのが育成の使命といえるだろう。」

という基礎議論が成される。
詳しくはリンク先を見て欲しい。

 

⚫︎サッカーは?
似たような事はやってる。
…が「考えたって分かんない」んだよ。
「偶発性が高すぎ」て。
一試合でどこにミスが起きるか?という競技。

野球は超考えたやつが結果を出す。
筆者はそれほど頭脳労働寄りでもないんだが、凄さは伝わってくる。

バスケは中間。
戦術はヤバいけどね。
ピックアンドロールとか。

「何が楽しいか?」って事。

 

◾︎ブログ開始から三年経ちました
わずか三年で結構変わるんだなと。
数々の人気ブログがあった。
明日は曇りの人とか、やたら炎上する事書いてた話題の人(三羽鴉氏だったかな?)とか、チェルシーの事書いてたチェルシーガーデンの人とか、エヴァートン好きで深い考察を書いてる人とか、リヴァプールおばさんの愛が凄いブログとか、凄い人がいたよ。

⚫︎好きで人と繋がるといい
上の方々に共通するのは「好きな事を書いてる」だね。
基礎としての「サッカー愛」が凄い。
やっぱ「楽しいで人と繋がる」方がいい。
不満で繋がると不満が連鎖していく。
筆者のサッカー熱は、ファギーと共に終わった感がある。
青春時代の全てでそこにいて、常に強いユナイテッドが共にあった。
そこから期せずして、ファギー引退、バスケの再開、ウォーリアーズの歴史的偉業達成とキャブスのリベンジが重なり、試合もシステムも練られているNBAに「気持ち良さを感じた」。

時代は移り変わるんだ。
次の楽しい事を見つけに行こう。

 

◾︎まとめ
「ありがとう」。
欧州サッカーで繋がった友人は多く、欧州サッカーが無ければブログを書こうなどと思わなかった。
推しむらくは、最高に楽しかった時を、読んでくれる皆んなと分かち合えなかった事。
04〜08年のプレミアリーグ(アーセナルの無敗優勝からモウリーニョ襲来、覇権奪回まで)と、史上最強のロナウジーニョを皆んなと共有出来ていたら、最高の時間を過ごせただろう。

今も楽しんでいる人達のコミュニティが活発になって欲しい。

俺はここで降りるけど、楽しんでる人はこれからも繋がっていって欲しい。

また何処かで会えたらよろしくね♪
ありがとう!