スポーツ好きの考察。欧州サッカー&NBA。

昔スポナビで運営してたブログサービスの引継いだブログ。ちなみにstramacioniは向こうでのユーザーネームです。

バスケシュートメモ三度。

 

いい加減本気で改善しようと思ったので、やってみて有効だったやり方をメモる。

 

◾︎意識

まず自覚的になる事。

自分が今どういう視線で、どういう意識で投げたのか?

そして、どういう時に入ったのか?

これをできるだけ細分化して、一個ずつ修正していく。

 

◾︎俺ができてないポイント

1、目線

リング固定。

シュートモーションに入ったら、リングだけを見る。

これは終着点を知るために絶対にブレちゃいけない。

どこに投げるか分からないのに身体が反応してくれるわけがない。

投げ終わるまで、絶対にブレずに見る。

これはある種自分を信じるという事でもある。

投げたボールを見ずに、シュートモーションも確認せずに、ただ入ると信じてリングの一点を集中して見続ける。

凄え難しいんだけど、できたら凄く精度が上がる。

 

2、リングの奥を意識

「リングを見る」っていうと、どうしても「手前」を意識してしまう。

リングの奥に投げ当てるように視線を送る。

これも対策はビビり。

リングの奥に投げると入らねえんじゃねえか?って怖さ。

これに打ち勝って、「いや奥に当てればいいんだ」って投げる。

そうすると上手く行く。

 

3、投げ入れる感覚を意識

シュートって投げちゃう。

なんつーか「途中で放っちゃう」感覚。

投げちゃダメ。

送り出す。

リングの奥に向かって「丁寧に送り出す」。

最後の指先から離れる瞬間まで集中して、丁寧に送る。

特にシュートはこの感覚が重要。

サボるとすぐ投げようとする。

これをいつもいつでも送り出すように努力する。

 

*ちなみに

ドリブルも似たような感じで「突く」んだけど、こっちもどっちかってーと、最後までコントロールしようとした方がいい。

振り下ろすんじゃなくて、指先で地面に送る感じ。

 

4、フォロースルーやその他のモーションは一切気にしない

とにかくリングの奥を見て、指先で送り出す事に全神経を集中する。

一度ボールが視界から消えて、リングに入る瞬間だけ見える感じ。

その際に、腕を上手く使おうとか、まっすぐ飛ぼうとか、余計なことは一切気にしない。

この世界にはリングしかなくて、そこに向かって最後まで丁寧に投げる事だけを意識する。

おそらく、シュートフォームはそのあとについてくる。

まずそこにシュートを入れるという目的があって、その後にシュートを入れやすいモーションが出来上がる。

入ればシュートモーションなんか関係ない。

リング集中。

 

5、リズムを大事にする

ノリで投げるくらいの意識でいい。

頭で入れるよりも動物的なノリで投げるイメージ。

自分が気持ちいいリズムとノリでシュートする。

シュートモーションやらなんやらは「二の次」。

気持ちいいを最優先で。

 

◾︎まとめ

リングを見て指先で丁寧に送り出す。

これを集中して行う。

それが難しい。

ほんとね、集中ってすぐ切れるのよ。

ちょっと油断するとリングから視線がブレてるし、丁寧に投げれてなかったりする。

この基本をキッチリ必ずやることで、精度は倍以上上がると思う。

実際やってて、手応えがあるしね。

参考になるかは分からん。

…が、俺はこれができるまで(集中することが当たり前になるまで)練習する。

ミドルシュート改善してきます!