スポーツ好きの考察。欧州サッカー&NBA。

昔スポナビで運営してたブログサービスの引継いだブログ。ちなみにstramacioniは向こうでのユーザーネームです。

スポナビのブログサービスが終わるという事で。

スポナビで書いた記事の転載。 向こうはあと3ヶ月で無くなる。 *この記事は2017年10月29日に書いた。2018年1月31日でサービス終了。 …振り返りたくなるじゃんね? ざっくりと。 ◾︎W杯2014ここから始まった。スポナビブログを見てて「あれ?これ俺でも書け…

欧州目線の人材評価。

ちょっと時間は空いたが、前回記事にあまりに丁寧で分かりやすく素晴らしいコメントを頂いた(なんと「コメント支持」に5つの良いねがついてた!コメ欄でこの支持数は異例)ので、記事にさせて頂く。 ◾︎筆者の書いた「若手の過大評価はなんとかならんかね?」…

若手の過大評価はどうにかならんかね?

落ち着け。 欧州サッカーは「適切な選手評価が出来てない」。 異常な「若手評価の高さ」。 その裏にある「ベテラン軽視」。 欧州サッカーの異常性の1つを取り上げよう。 ◾︎エルシャーラウィの狂騒を覚えているか? ミランの未来と言われ、即売りに出されそ…

本田さん教育論を語る。

元記事はこれ 「本田圭佑の“らしい”教育論とJへの見解 村井チェアマンと日本の未来を語る」 https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201710100009-spnavi W杯優勝を目指すために、どんな事したらいいかね?というお話。 ◾︎人を動かそうとしない 個人的…

気になった話題を総ざらい。

たまには書いてみる。 ◾︎スペイン大荒れ ⚫︎カタルーニャ問題 歴史上、ずっと荒れてる。 書くのもメンドくせえからググってくれ。 なんのかんのといつも独立しねえんだから、今回も大丈夫。 …つか、今独立して大丈夫と思ってんのか? イングランドみたいに大…

体脂肪率10%を達成して思う事。

ハリルホジッチの正しさを確信した。 1日の総カロリー計算(一般の成人男性で約2000Kcal)とマクロ栄養素(脂質20%、タンパク質30%、炭水化物50%)をきっちりやって、ミクロ栄養素(ビタミン、ミネラル、亜鉛とか)で細部を詰めたら、一般人でもイケるんだわ。 …

FFP終了。

まあ、さ。 元々言われてたじゃない? ネイマールが完璧に壊して終了。 ◾︎問題点 1、オーナーの息のかかった参加企業からのスポンサー契約 金を一度子会社に落とし、そこからクラブに還元させる。 つまり「水増し」。 頭を使おう。 2、クラブ間格差が埋まっ…

謳歌的な「育成」の終わり。

*前回「読みにくい」とご指摘いただいたが、今回も勢い書きのままで載せる。 「読みにくいと思う」のでご了承くだされ。 ファギーと共に過ごしてきたユナイテッドファンとしては悲しいが、「育成」はもうビッグクラブの仕事ではないのかもしれない。 ◾︎本来…

身体能力不要論とかいう無駄な思想。

我々はまず「現実を受け入れる必要がある」。 お前がモテない理由は女性が悪いからではない。 ファッション、髪型、眉を整え、余計なヒゲ抜き、爪を短くし、体臭に気を使う事が、外見の最低条件。 その上で、運動習慣を持ち、筋トレをし、体型を整えて、栄養…

…うむ。ユナイテッド時間かかりそうね。

いや、もう「銀河」っつって蔑んでた某チームと一緒ですな。 完全なるパワーゲーム。 …だがしかし時期が悪い。 ◾︎選手がいない クラックになりそうなのがいないのよね。 誰が見ても分かる、ネイマールとかアザールみたいなワールドクラス(に成り得る候補)が…

貴方が好きなチームや選手は?

「投影」っつー、面白い心理学を見つけたんでご紹介。 ◾︎投影の概要 他人に感じる感情は「全て自分の投影である」。 ⚫︎魅力の投影 例えば「設楽統が好き」としよう。 設楽のドSっぷりと、ワガママだけど周囲の事も考えている立ち回り、頭の回転の速さ(ルール…

タイ戦とか、色々面白かったニュースでも。

ほわっといこう。 ▪️メッシやっと文句を言う https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00010014-theworld-socc あーもう言ったれ言ったれ。 試合後に言った言わねえなんて水掛け論なんだから、ムカついたら言っちゃったほうが良いんだって。 *人種差別…

サッカー選手って、身体ダルダルなやついるよね。

アップで2km走って、全力スキップ100回、全力サイドジャンプ100回、サイドステップ切り返し100回をやったら合計で40分かかって、おまけに膝がちょっとヤバイstramaccioniですこんにちは♪ お題は「体脂肪率」。 これね〜明確に「努力の差が出る」んですよ。 …

アーセナルという「不可侵領域」。

チェフが流石すぎたのがハイライト。 2点は防いでたね。 衰えなんて全く感じないじゃない。 という事で本題。 ◾︎なぜベンゲルのアーセナルを楽しめないのか? もうあれは「ベンゲル劇場」という名の「不可侵領域」です。 例の「誤審」と一緒。 全ての強豪が…

サッカー選手はなぜスポット起用を嫌がるのか?

はいどうもこんにちは♪ NBAに、ゴールデンステイト・ウォーリアーズという、ジョーダンの頃のブルズに匹敵するチームがあるんですよ。 チームのエースは「ステフォン・カリー」という現役ナンバーワン選手で、双璧を成すのが「ケビン・デュラント」という、…

「人間味」とは何だろうね?

誤審はもうお腹いっぱいですこんにちは! タイトルの通りですわ。 ◾︎人という不完全な生き物 生きてりゃ色々あって、最近メンヘラに絡まれたおかげで周りの友達の偉大さを知ったし、子供と触れ合って心温まる時間を過ごせたりだとか、仕事でボロボロだったり…

自分の意見を「言わない」というリスク。

はいどうもこんにちは! 最近見事(意図せず)にメンヘラを釣り上げて、そこから色々と学んだので考察を書く。 本題は「誤解されやすいプレーヤー」という事です。 メッシとか、シュバイニーとか、ハメスロドリゲスとかね。 その前にまず「メンヘラの釣り上げ…

まだマンチェスターで消耗してるの??

唐突にイケ◯ヤスタートです。こんにちは。 いやー、良いですねユナイテッド! 縦に速い堅守速攻が戻ってきたのは、古株ファンからすると「最高」の一言♪ そしてフェライニは金髪が似合う♪ と言う事で、ちょっとした感想。 ◼︎雑感 1、スウェーデンの王様 トラ…

ビデオ判定導入は100%正しい。

世界的なスポーツという「公」で必須な「公平性」。 可能な限り公平な判断をし、明文化されたルールを守ることによって試合の内容を向上させるために主眼が置かれることが、結果的に「質の高い試合」を生み出しサポーターに満足をもたらします。 そんな当た…

子供すぎたU23日本代表。

いよいよ始まったオリンピック! ほとんどがA代表経験者だった前回に比べて見劣りする感は否めないものの、逆にこの舞台で能力を証明してくれる新星が現れる期待もあります。 そんな中のナイジェリア戦です。 ■乱打戦 5:4とまさかの大荒れ。 ■解釈 大まかに…

日本人が本当に好きなサッカーとは?

まだアマチュアだった釜本の時代から始まり、一世を風靡したJリーグブーム、そしてドーハの悲劇。 そこを乗り越え、初のW杯出場を果たし、世界トップとのレベル差を感じた98年。 次の02年日韓W杯では、ホスト国としての面目躍如となる初のベスト16入りを果た…

モウリーニョの夏。

バルセロナの通訳からスタートし、ポルトでCL優勝、チェルシーで一時代を築いた「駆け上がり期」。 相思相愛に見えたインテルで三冠を置き土産に、バルセロナの宿敵レアル・マドリーへ。 そこで歴史に残るグアルディオラバルセロナに全力で挑み、リーグを奪…

デルボスケ引退(かもしれない)を受けて。

まだReal Madridが「紳士のクラブ」と言われていた時代から、アラゴネスが開拓したスペイン代表の黄金期を確実なモノとした功績まで、無類の数字と優勝回数を誇る監督「デルボスケ」。 この素晴らしき監督の最後を受けて、まとめ。 ■成績 ●RealMadrid時代(99…

本当の天狗は自分は天狗だと気付かない。メッシの代表引退。

しくじり先生で中田敦彦が言った言葉ですね。 バルセロナにて破格の待遇を受け、あらゆるタイトルを総ナメにし、およそ個人として果たしうる全てを叶えたリオネル・メッシ。 マラドーナとは違う、その恵まれた環境を「当然のモノ」とし、少し上手くいかない…

サイモン・クーパーの本質的な指摘。

実はサッカーの試合のほとんどは退屈だった *webスポルティーバ様 「大抵の人は文句を言っている。相手チームにレフェリーに…。私は聞いてみたくなった「そんな事どうでもいいって思った事はないの?」と」 ●賞賛より罵倒 サッカーは基本的に褒める事よりも…

VS Arsenal

ユナイテッド勝利! レブロン抜きのキャブスがウィザーズに大敗したくらいびっくりした結果でした。 今年はGSWとSASが最有力で…あってOKC、LACまででしょうね。 おっと失礼。 つくづくサッカーは水物ですな。 ■試合前の状況 ELで大勝したユナイテッドと、CL…

余裕だった。VS Midtjylland

1失点目の激甘な守備はさておき、圧勝だったユナイテッド。 かませ犬キラー、デパイが活躍した試合でありました。 ■ポイント 1、マタのサイド起用は、やっぱり一捻り必要。 リーグ戦とはうって変わってストレートワイドな展開がメインで、クオリティで勝っ…

サッカーにおける「コミュニケーション」とは?

ずっと不思議だったモノを、一度整理してみようという試み。 そこに至る前提から。 ■競技スポーツにおける優先順位。 ここをご覧の皆様は、チームスポーツのご経験がある方も多いかと思います。 そしてそうならば、「勝ちたい試合」というモノもあったと思い…

モウリーニョユナイテッド待った無し。

ここ10年で最もつまらないユナイテッド。 …書き出しからなんですがヤバい。 試合観戦のテンションが上がらないなんて久しぶりです。 ちょっとこの記事を見てくれた人には申し訳ない。 ですが、今時点(2016 02/20)ではどうであったか記しておきたいので書き起…

続・Stoke。

さあ!エヴァートン戦。 前節に続いての3:0負けでした。 してやられた感満載だったのでおさらい。 ■stats Stoke シュート数/枠外 11/5 ボール支配率66% 総パス/パス成功数 618/525 陣地内60% Everton シュート数/枠外 14/3 ボール支配率34% 総パス/パス成功…