スポーツ好きの考察。欧州サッカー&NBA。

昔スポナビで運営してたブログサービスの引継いだブログ。ちなみにstramacioniは向こうでのユーザーネームです。

タイ戦とか、色々面白かったニュースでも。

ほわっといこう。

▪️メッシやっと文句を言う

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-00010014-theworld-socc

あーもう言ったれ言ったれ。

試合後に言った言わねえなんて水掛け論なんだから、ムカついたら言っちゃったほうが良いんだって。

*人種差別を除く。ケンカするにも礼儀あり。スアレスvsエブラとか、ファーディナンドvsテリーみたいな事は良くない。

そして、流石はメディアともめなれているマラドーナさん。

フォローコメントが秀逸。

「真相は内部から見てみなければ分かるはずがない。ジネディーヌ・ジダンマテラッツィに頭突きをした事件と比べたよ。彼はフランスの人数を10人にし、W杯におけるNo.1を目指すことを自ら辞めたんだ。アルゼンチン代表はメッシが居なければ、予選を突破することはかなり厳しい。ポルトガル代表からクリスティアーノ・ロナウドが居なくなるようなものだ」

さもありなん。

どうせ1週間もすりゃ誰も話題にしなくなるんだから、選手がストレス溜めないように言いまくるが吉。

▪️タイ監督、コメントが新日すぎて、接待試合もかくやのレベルに

https://sports.yahoo.co.jp/m/column/detail/201703290001-spnavi

「日本には心からおめでとうと言いたい。勝ち点3を取れたことにお祝いを申し上げたい。(今日の試合は)自分たちよりもずっと強い相手と対戦することを知っていた。そして日本がすべてのチャンスをものにしたことを認めなければならない。パスの精度、シュート精度も日本は良かった。われわれも後半はしっかりビルドアップができていたが、それでも最終的にフィニッシュをしっかり決めることができていなかった。ただし、これはわれわれにとって、とてもいい経験となった。今後のわれわれの成長を促す試合になったと思う」

リスペクトし過ぎです監督。

ガチな意味での「親善試合」かと思う位の和やかコメントじゃないですか。

しかも選手に対してのコメントがまた秀逸。

「選手は全力を尽くした」「選手を褒めたい」「選手はこの試合から多くの事を学んだ」。

そして、

「日本に付け入るスキがあったとは思わない。攻撃も守りもフォーメーションもそうだ。なぜ、われわれの選手があそこまでいいプレーしたかというと、日本戦を望んでいたからだ。アジアのトップクラスのチームと戦いたかったからだ。われわれは、今日学んだことをしっかり祖国に持ち帰って、残り3試合に生かす。タイにとって、この予選で最も厳しい試合は終わった。残り3試合では、タイに勝利してロシアに到達するのは大変であることを、対戦相手に感じさせる試合にしたい」

監督に「愛しか感じない」。

怒号と喧騒、対立と貶しあい、ミスと責任追及が常となっているサッカー界において、このコメントは凄い。

もしタイに負けた時に、これと同様のコメントを出す事が出来る「器量」を、日本は備えているのかね?

せっかく応援してくれている海外のサポーターに対して「Japanese only」とか言ってるテメーの事しか見えてない単細胞に、この「温かさ」が伝わるといいんだけどね。

▪️まとめ

まあほら。サッカーって「代理戦争」の歴史が積み重なってるじゃない?

日本代表なんかはライトなサポーターも混ざって、いい感じに「緩い雰囲気」になってるからいいんだけどね。

もう緩く行こーぜー。

一周回ってライトサポーターが一番楽しめる気がして来たのよね。

戦術なんて選手のスーパープレーかワンミスで全部覆る(一点が重すぎて)んだから、いくら詳細を分析したってそれが正しいという証明にはならんのよ。

*理屈次第で面白い記事にはなるが。

そこが面白いんだけど、そこがつまんないという。

「起きた物事を「ありのまま」楽しむ」

これがサッカーを楽しむ最大のコツ。

深読みも出来るけど、目の前で起きている事が「全て」。

「あなたの視点」で、「見えるものが変わります」。

さあ楽しんで行こー♪