スポーツ好きの考察。欧州サッカー&NBA。

昔スポナビで運営してたブログサービスの引継いだブログ。ちなみにstramacioniは向こうでのユーザーネームです。

恋愛やサッカーの意外な共通点。

 

「何とでも言える」事。

正しい尺度は存在しない。

 

◾︎正解がないという面白さと厄介さ

結果からの逆算でも良いし、独自論でも良い。

とにかく「解釈が面白ければ良い」。

「〇〇をしたら〇〇になった」という部分に対して独自の考察をして、それが受け入れられたら正解となる。

 

◾︎正しさは証明出来ない

スポーツに絶対の正解はない。

特にサッカー。

たまたまそいつを起用した、たまたまボールがそこに行ったという「現象」を、いかに上手く説明出来るかという「こじつけ能力」こそが面白さの根源。

ほぼ「作家と変わらない」。

 

◾︎基礎は同じ

「どれだけ対象の事が好きか?」

サッカーが好きなら、色々な知識がある。

故に、色々な見方が出来るから、その中から面白いモノを作れるだろう。

恋愛が好きであれば、色々な異性と出会って多様な見方を構成されているだろう。

色々な戦術があって、色々な選択肢がある。

その中から面白いモノを作り出せる。

 

◾︎結果は「運」

ここが面白い所。

いかにロジックを積もうと、努力しようと、「どうにもならないそれ」で勝敗が決する。

やれる事を全部やったら後は運なのだ。

 

◾︎作家と現場

「意味」を持たせて楽しむのが作家。

でもこれは、現場で必要とされている事とは違うのではないか?

現場は、感情と行動力とスキルと対策。

解説は、推察と意味付けとストーリーテラー

まあ「どっちが楽しいか?」だ。

プレーヤーは前者、見る専は後者。

スポーツ全般に言えるけどね。

貴方が楽しい方をすれば良い。

 

◾︎まとめ

楽しい方を選択しよう。

正しい正しくないの基準は「正しくない」。

何が正しいかは「貴方が決める」。

それは、貴方が「最も楽しいと感じる選択をする」事だ。

 

他人が何か言ってるのはどうでも良いんだ。

楽しいと感じるモノを探そう。

 

では、楽しんでいきましょう♪