スポーツ好きの考察。欧州サッカー&NBA。

昔スポナビで運営してたブログサービスの引継いだブログ。ちなみにstramacioniは向こうでのユーザーネームです。

アメリカのバスケットボールワークアウト。シュート編。

アメリカじゃ普通なんだろうが、個人的にすさまじい衝撃を受けた動画があった。

 

■シュートの基礎ワークアウト動画

www.youtube.com

全般的に「ものすごく役に立つ」。

全て見て欲しい。

その上で、気になったポイントをば。

 

■シュート練習は「ワンハンドで行う」

1分30秒から始まるシュート練習で、まさかの「片手だけでシュートしてる」。

知らんかった。

確かに「ワンハンド」シュートなんだから、「片手で正確にゴールを通すことが必須」。

マジで「左手は添えるだけ」。

 

■実際にやってみた

結論から言うと「シュートフォームが変わった」。

「自然に距離が出るモーション」と「自分が狙いやすいと思ってるモーション」が「一致しない」。

下半身で誤魔化さずに正確に無駄な力なく飛ばすモーションは、自分ではちょっと違和感があるモーションだった。

…が、それが正しいシュートフォーム。

つまりは「シュートフォームがおかしかった」。

 

■正しいシュートフォームは通常と逆の発想だった

シュートの基本は「手投げ」。

リリースをしっかりとコントロールし、毎回同じ場所に正確に飛ばせる必要がある。

手投げでしっかり投げられないのに、下半身を使って正確に飛ばせるわけがない。

下半身を使って投げるのではない。

手投げの正確性に下半身の力を乗せる。

よって、まずは「手投げで正確に投げられないと話にならない」。

だから「片手で」「近い位置で」しっかりとシュート練習をする必要がある。